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2015年8月


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こんにちはー

IP事業部、かわかみです 🙂

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蝉の声も少なくなり、秋の虫たちが鳴き始めましたね

夏バテ大丈夫ですか~?

 

さて私は、お盆休みに2泊3日でお伊勢さんに行ってまいりました。

IMG_1460

さすがにお盆休みは人が多かったですが、風があったので内宮の中はなかなか涼しかったです。

 

 

2日目に「伊勢安土桃山文化村」というテーマパークへ行ったんですが、

凄かった。いろんな意味で。(実は3回目やけど)

大人こそ楽しめる仕上がりになっています。

 

 

凄かったポイント①

 

入口がすごい!

威風堂々としたたたずまい

威風堂々としたたたずまい。

 

立派です。砦をあしらったそのゲートの上には、弓を引く兵士の姿も見えます。

日焼けで色あせていることなんて、気にならないスケールです。

参考・・・総工費300億円

 

 

凄かったポイント②

広さがすごい!

安土桃山城天守閣からの展望

安土桃山城天守閣からの展望。奥に見えるのは伊勢湾。

 

テーマパークの目玉でもある安土桃山城(再現)まで行くには

施設内を走る”駕篭”と呼ばれるマイクロバスに乗らないと20分はかかるという広さ。

10万坪という広大な敷地は人もまばらで、園内では「全部で200人くらいしかいないんじゃないの?」

というくらいのびのびした空間が味わえます。人が少ないんじゃなくて、敷地が広いんです、きっと。

参考・・・東京ディズニーランド14万坪

 

凄かったポイント③

ノスタルジーがすごい!

ちなみにこれは役者さん

劇やショーの登場人物は大体3人。

 

1993年に「伊勢戦国時代村」としてオープンした「伊勢安土桃山文化村」は20年の歴史を持つテーマパーク。

設備のひとつひとつに哀愁を感じずにはいられません。

手作りとおぼしき”顔はめ”パネルがそこかしこにあったり、

普通なら子供が奪い合うはずのキャラクター(にゃんまげ)のほうから絡んできたり、

心なしか高齢の村人(スタッフ)が多かったり・・・

 

特に、安土桃山城内の展示は必見!

お化け屋敷じゃないけど、背中がぞわぞわする雰囲気を味わえます。

なぜか青い目をした甲冑姿のマネキンたちにも注目です。

 

 

他にも色々つっこみどころおススメなポイントがありますが、

ぜひ一度ご自身の足で戦国時代にタイムスリップしてみてください。

何にも残らないけど、なんか楽しかったなという想い出を手に入れられるでしょう。

 

伊勢安土桃山文化村

 

ではまた(^_^)ノ

 

 






クリエーター

クリエーション事業部