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僕は桜木花道になりたい。

2015年7月


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どうも。経営企画室のシャキール・オニールこと光田です。

 

最近、スラムダンクを久しぶりに読んでいます。

小学生時代からリアルタイムで読んでいたので、もう何度読んだかわかりません。

 

が、何度読んでも感動があり、その度に、涙を流しておる次第です。

大人になって読むと、今までと違うシーンで感動したり、

ジ~~~ンと来たりします。

 

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今回は、海南戦での桜木のフリースローのシーン・・・。

桜木が下投げでフリースローを放つのですが、

出来ないなりに出来る方法を考えてとった行動です。

そこには絶対に負けたくないといった意思が感じ取れます。

 

成長が早いわけだ。

 

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まず、桜木は自分が素人だと自身で理解しています。

(天才!と言ってはいるものの、俺は俺の出来ることをやる!と発言しているあたりからもそれがわかります。)

 

桜木が、実は素直で謙虚であることが、大人になって読み返すとよく分かります。

フリースローのことからもそうですが、出来る方法を考えていることも、よくわかります。

そして、決してあきらめない!!

ルーズボールを追いかけてベンチや机に突っ込むことをためらいません。

 

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リアルタイムで読んでいるときは、正直、桜木はあんまり好きじゃなかったです。

(もっぱらリョーチンが好きでした。あとミッチー。)

でも、大人になってから読み返し、桜木のことが大好きになりました。

 

僕自身がバスケをやっていたので、その頃はバスケの話として楽しんでいましたが、

社会人になると、今自分が置かれている環境とリンクさせてしまいます。

 

桜木ってビジネスマンに例えると、「仕事を追いかけてる」状態だと思います。

決して、「仕事に追われてる」状態ではないと思います。

 

若い頃は特に多くなりがちですが、指示待ち状態になってしまったり、

「何をしたらいいかわからない」ってことに陥ってしまうことがあります。

 

でも、仕事って自ら掴みにいくものだし、追いかけるものだと思います。

 

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そんなことをスラムダンクを読みなおして感じました。

 

今日は、湘北vs陵南の試合を読もうと思います。

安西先生不在の湘北・・・どーなる!?湘北!!

全国への切符はどちらの手に!?

 

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