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競走馬のマーケティング? 【初任給の使い道】

2015年5月


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こんにちは!
もう夏の香りがしてきましたね。
IP事業部のフレッシュマン阪田です!

 

事業部内でマーケティングのプロを目指しているんですが、
「競馬は分析力」と思っているそんな僕が、
マーケティング戦略の基礎である有名な4つのツール「4P」を用いて、
G1レース「NHKマイルカップ」の注目馬「ミュゼスルタン」について考えてみたいと思います(無理矢理)

 

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Product(製品)

どのような製品・サービスを、どのような顧客に提供するのか

ミュゼスルタン(馬)をProductとして捉えます。ミュゼスルタンを応援し得る人を顧客とします。
去年の新馬戦・重賞と(ハイスピードの競馬で)2連勝したが、そこで故障し、
休養明けの前回は(最後良い脚を使うも)負け、今回は復帰2戦目である。
顧客は去年のような速さを望んでいる。

 

Price(価格)

どのような価格設定にするのか、競合に対してどうか

馬券の投資に対する払戻金、すなわちオッズ(倍率)を馬のPriceとして捉えます。
ちなみにオッズはまさに顧客の馬券購入意欲を反映したものです(特殊な価格設定)。
予想では3番人気で、前回負けている割に倍率が低いと考えるか、力がある割に倍率が高いと考えるか。
競合と拮抗しており、極端に高くも低くもないPriceになると思われる。

 

Place(流通)

どこで、どのような経路で流通させるのか

(馬券自体は多様なPlaceで販売しているけれど、)
レースが行われる東京競馬場1600mをミュゼスルタンに対するPlaceとして捉えます。
スタートから長い直線でゆるい下りになっていてG1になるとペースは速くなりやすく、
さらにゴール前の直線も長くて、最後まで良い脚が使える馬にとって絶好のPlaceである。

 

Promotion(プロモーション)

どのような広告・宣伝・販売促進を行うのか

陣営のコメントをPromotionと捉えます。
調教師の「絶対勝ちますのでよろしくお願いします」という強気なコメントや
騎手の「(前回のレースより馬は成長していて、)100%かそれ以上かもしれません」というコメントは
顧客の期待を促進させる(逆に危険さも感じさせる)。

 

 

以上の4Pの分析を見る限りミュゼスルタンを買うしかないですね(無理矢理)

 

…初任給の使い道ですか?

親にプレゼントしたいです(記事内容関係無い)

 






新卒

阪田 大2015年入社|社長室

2015年新卒3期生として入社。眼光がするどすぎる故に、よくからまれる特技を持つ異端児。