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こんにちは、開発担当のトゥアンです。

 

皆さん下記の方をご存知でしょうか?

知ってる人もいるかと思いますが彼について話したいと思います。

 

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スウェーデンの長距離ランナー、ミカエルさん(Mikael Ekvall)です。

2008年、ハーフマラソンで、うんちを漏らした。

その時、poop man”「うんち男」という名前をつけられてしまいました。

2kmから12kmの間、胃痙攣にも襲われており、そんな状況になればレースを棄権して、

離脱し、パンツを脱いで綺麗にしても良いのではと思います。

 

だが、なぜそうしなかったのかと訊ねられて、彼はこう答えました。

「タイムをロスする。いったん途中でやめてしまったら、やめることが簡単になってしまい、

それが重なって、習慣になってしまいます」。

 

そんな状況と姿で彼はそのレースを完走しました。タイムは 1時間9分43秒で、21位になった。

世界記録が58分台だから、コンディションを考えれば、驚異的といえる!という声もあるようです。

翌年、彼は同じハーフマラソンに出場し、その時は9位。

そして、2014年にはコペンハーゲンで、1時間2分28秒のスウェーデン記録をマークして、

ヨーロッパ選手権のスウェーデン代表に選ばれたのであります。

 
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「うんちを漏らして、レースを完走できる人は本当になんでもできると思います。」

私にとって、ミカエルさんのメッセージは本当に本当に大事です。
やる事が多くても、結果がでるまでやり続ける!

 

don’t give up。

 






クリエーター

クリエーション事業部