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MJEはシェアスペース事業に参入します

2018年1月


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2018年4月!株式会社MJEはシェアスペース事業に参入します

 
MJEは創業来「オフィスや店舗」を主戦場としており、以前より「働き方」や「コミュニケーション」においても空間を通じて実践してまいりました。
ビジョンの追求とともに私たちの強みを活かすことを考え続けた結果、たどり着いた勝負所が「地域創生」とともに「シェアスペース」事業であり、それはすべて繋がっています。
 
2016年の春から構想を練り始めて、秋に行ったラスベガスのザッポス遠征の帰りの飛行機の中で「MJEにはシェアスペース事業をやる使命がある」と意思決定。シェアオフィスに関するたくさんの事を熱くノートにしたためました。
ザッポス遠征から帰るや否や、再度アメリカ西海岸に足を運び、WeWorkやCrossCampus、NextSpaceなど代表的なコワーキング&シェアオフィスに勉強しに行きました。
 
そこでたくさんの事を肌で感じて吸収し、「日本におけるベンチャー育成のエコシステムを創るにはどうしたら良いか?」ということを考え続けました。
 

 

 
 

当社のオフィスでマーケティングを実施!

 
まずは2016年12月に、当社内の一部(約130坪)をオープンスペースとしてコワーキングスペースを開始し、マーケティングをスタート。
この1年たくさんの会員さんに集まって頂き、年間100回にも及ぶセミナーや交流会イベント、国公立の教授をお招きしたアカデミーの開催などを通じてコミュニケーションを図ってきました。
 
現代における社会的な課題、そして大きなうねりをあげて変化していく価値観や社会構造において、シェアオフィスはこれからもっともっと拡がっていく、起業家にとっても大企業にとってもフリーランスにとっても、当たり前の選択肢となってくるでしょう。
シェアリングエコノミーの文脈で語られることの多いシェアオフィスは、場所をシェアすることだけが本質ではなく、「そこに何があるか」「どんな体験があるか」、しいて言うならば「どんなコミュニティが存在するか」です。
独自のコミュニティとは「風土」そのものです。
 

 
 

シェアスペース事業の名称は「billage(ビレッジ)」

 

当社のシェアスペース事業は「billage(ビレッジ)」と名付けました。
基本コンセプトは「村」。
ベンチャー成長のエコシステムとは、あらゆる経営資源(ヒトモノカネ情報)の出会いや交流・調達のプラットフォームであり、機会の創出です。
 
豪華なメンター陣もさることながら、最も重要なのは「身近な人の助け合いやおせっかい」だと思ってます。
「村」は助け合いやおせっかい、人と人の近い距離間で成り立ってます。
「その村にオリンピックを目指してる人がいたら、みんなで協力して生活において足りないところを補ってあげる。」
この助け合いやおせっかい、ぬくもりこそが村からオリンピック選手が出る助けになるのだと思います。
そしてその選手は育った村の人たちの誇りとなり、または最終的にその村に何らかの形で貢献を考える。
 
通常の「village(ビレッジ)」の頭文字を「bi」にしたのは「ビジネスイノベーション」「ビジネスインキュベーション」「ビジネスインテリジェンス」などの意味を持たせたからです。
 
 
コミュニティコアバリューは「growth,share,friendly,fun」。
当社のシェアスペース事業を通じて世の中のベンチャー企業の成長のエコシステムや、起業した人の存続のエコシステムとして機能すべく頑張ってまいります。
また近々にシェアスペース事業に関するリリースを連続で発表させて頂きます!
 
 






代表

m.oochi

m.oochi