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マネジメントイノベーション

2017年8月


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どうも皆様、おなじみのダーミツでございます。
 

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ダーミツ、ブログを書きました。読んでやってください。

 
 

何が人を育てるのか?

 

写真とブログ内容は一切関係ございません。写真はMJE WORKで働くDAIちゃん。

 

最近、いろんな方々と話す機会があるのですが、そこで良く出てくる話が『環境が人を育てるよね』といった話です。

環境が人を育てる…いったいどういうコトかと言いますと、

 

人は、「こうやるんだよ!」と教わると「なるほど、これが正解なのだな!」と納得し、それ以上のことをしなくなってしまいがち!…なので、

答えをすべて教えてしまわずに、考えさせるようにしないといけないよね! その考えることができる環境そのものが人を育てているんだぜ!ってなことらしいです。

ふむふむ。なんとなく言っていることはダーミツでも理解できます。

 

でもでも、答えを教えちゃって、チャッチャッとやることやってもらったほうが早くない???

できる右腕的な人を傍に付けて全部教えちゃって自分の代わりをやってもらっちゃえば良くない???

 

そんなふうにも思っちゃったりしません?

 
 

エースだけでは勝てない時代

 

これまた写真とブログ内容は一切関係ございません。写真はMJE WORKで働くDAIちゃん。

 

右腕的な人を育てる。つまりエース級な人材を育てる。まぁ、もちろん大切なことだとは思います。しかし、よくよく考えて見てください。

でもそれって、会社はエースじゃない人たちのほうが大多数を占めちゃうってことですよね? つまり大多数の人を放っておきがちになっちゃわないですか?

人が人を育てていると、どうしてもそうなっちゃいます。。。体はひとつしかないわけですからね…。

 

でも環境が人を育てる。…とすれば、みんなが自律的に考える環境があればどうでしょうか?

1人のエースだけでなく、大多数の人が、自律的に考えて育つ!

全社員が育つ環境を創ることにこそ、リーダー層は力を入れるべきなのだと思います。

 

だって考えてみてください。

 

エースだけが考えてモノゴトを生みだす会社と、全社員が考えてモノゴトを生みだす会社では、どちらのほうが生産性が高い企業と言えるでしょうか?

 
 

マネジメントイノベーション

 

しつこいようですが写真とブログ内容は一切関係ございません。写真はMJE WORKで働くDAIちゃん。

 

何かを教えこむ。何かのセミナーに参加する。何かの本を読む…そのこと自体をマネジメントと思っている方も、少なからずいるのではないでしょうか?

それは、マネジメントの一部でしかありません。マネジメントは、人事計画やエース育成のことではありません。むしろエース育成のために他の人を放っておくことは、悪ですらあるように思います。

 

マネジメントとは、『人が育つ環境を創ること』だと思います。

マネジメントそのものにイノベーションを起こしていくことがこれからの時代、とても大切な気がしています。

どれだけ、一人ひとりの働き方を変えていけるか? その環境を創れるか? とても大事なことだと思っています。

 

正解を欲する人と、正解を自ら導き出せる人では、大きな差が生まれる。

ひとつの答えしか持たない人と、相手に合わせた最適な答えを導き出せる人では、大きな差が生まれる。

でもどちらの人も、私たちが創った環境次第なんだと思います。

それでは、また。

 

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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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