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【営業本部 取材No.1】錦城護謨 インタビュー

2017年8月


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企業情報

 

(写真左より、吉田様、太田様、中西様)
 
錦城護謨株式会社
 
本年2月から3月にかけて、弊社のヒューマンリソース事業が開催した、2018年新卒採用向け少人数イベント「座談会付き選考会(※)」にご参加いただいた株式会社錦城護謨様を取材させていただきました。
(※学生約30名・企業6~8社が一同に会し、グループワークや座談会などを通じて1日で会社説明と選考が可能なイベント。「体育会学生編」「営業職志向編」「ベンチャー志向編」など、日程によって学生の属性・志向が分かれているのが特徴)
 
ゴム部品の製造・販売と土木事業を展開し、創業81年目を迎えられた錦城護謨様。今回のイベント参加で感じられた手応え、また、錦城護謨様が新卒採用や人材育成にかける想いを代表の太田様にお聞きしました。併せて、このイベントで錦城護謨様に出会い入社を決意された内定者の吉田様(「体育会学生編」に参加)と、中西様(「営業職志向編」に参加)にも、ご自身の就職活動の経緯や錦城護謨様に決められた背景について、お話をうかがいました。
 

内定者インタビュー

 

所属する体育会フェンシング部の中でも、ひときわ早くに就活を始めたと話す吉田様。
 
吉田様インタビュー
 
――錦城護謨に出会ったきっかけは?
就活の最初は、逆求人型の就活サービスを使っていました。姉の就活を見ていたので、積極的に取り組まないとという気持ちもあり、体育会系の学生のなかでは早めに取り組んでいました。
会社はメーカーを中心に見ていました。MJEのイベントは知人の紹介で教えてもらい、気軽な気持ちで参加したら、錦城護謨に出会いました。当時はすでに50社ほど会社を見ていましたが、第一印象で「ここかもしれない」とピンときました。
 
――錦城護謨に決めた理由は?
説明会のときから雰囲気が良いと感じていました。
また、社長が説明会から最終面接まで参加していて、新卒採用に本気なことが学生の自分にも伝わってきたことも選んだ理由の一つです。面接で社長の温かい人柄に触れて、ここで働きたいと改めて思いました。
社員座談会や工場見学で社員さんと話す機会があったのですが、そのときのアットホームな雰囲気も素敵に感じました。メーカーの社員さんは寡黙というイメージがあったので、良い意味で裏切られましたね。
 
――今後の展望を教えてください
元々メーカーに興味があったのも、自分が携わったものが世の中を支えたらいいな、という思いからでした。錦城護謨の製品は水泳キャップのゴムなどにも使われているようなので、東京オリンピックをはじめとした様々な場面で錦城護謨で働く中で自分が関わった製品が使われたら嬉しいです。
 
 

「長く働く」ために、企業の教育や財務をチェックポイントにしていたと話す中西様。
 
中西様インタビュー
 
――錦城護謨に出会ったきっかけは?
MJEを知る機会があり、そこで採用イベントを紹介されたので参加しました。そのイベントで出会ったのが、内定をいただいた錦城護謨です。
説明会では、実際に錦城護謨が作っている製品を触らせていただきました。ゴム製品はオフィス用品というイメージを持っていましたが、玩具からバリアフリー製品まで、幅広いラインナップを見せてもらい、ゴム製品の身近さに驚きました。
 
――錦城護謨に決めた理由は?
実際に仕事をする社員さんのオンオフの切り替えがしっかりしていた姿を見て、この会社で働きたいと思うようになりました。仕事中は働くモード、仕事外では気さくな印象です。面接で社長が「こんな仕事が向いてそう」と親身に話してくださったことも嬉しかったです。
投資に興味があったので、就活中は会社の財務面もチェックしていたのですが、無借金経営で財形貯蓄がしっかりしていることも魅力でした。
 
――今後の展望を教えてください
まだハッキリと決まっていませんが、そこから自分が働いて見えるものを見て、次のステップを決めたいです。錦城護謨は教育制度もしっかりしているので、まず社会人の基礎を習得したいです。
 

錦城護謨様インタビュー

 

 
―イベントに参加した理由は?
イベントを知ったのは、大知社長の紹介がきっかけです。
参加の決め手は、MJEの新卒採用に対する理念に共感したことでした。「新卒採用は継続することに意味がある」「採用は会社への投資」ということは、私も考えていることでした。
 
元々は、大学からの紹介メインで新卒採用を行っていたので、就活イベントの参加経験はあまりありませんでした。そのため、色々な学生と接しきれているのか分からないという悩みもありました。会社の良さをより多くの人に知ってもらいたいと思っており、学生には「多くの会社を見たうえで、錦城護謨を選んで欲しい」と考えていたので、イベントの参加を決めました。
うちは離職率も低いですし、無借金経営で自己資本比率70%と安定性にも自信があったので、イベントに参加していた他のベンチャー企業と差別化してもらえたのかなと思います。
 
今回のイベント参加は結果の見えないチャレンジでしたが、最高の実りに繋がりました。
 

 
―イベントに参加してどんな変化がありましたか?
MJEのイベントで出会った学生は、3名が内定に繋がりました。
また、イベントに参加したことで、今まで会えなかった層にアプローチできたと思います。イベントで会った学生はエネルギー総量が高く、説明会の質問内容、話の聞き方など、細かい部分で情熱が違うと感じました。それまで、説明会や面接を通じて、学生にエネルギーの火を点けていくこともありましたが、彼らは最初から火が付いている。100m走に例えるなら、スタートから10m先を走っているイメージです。
 
また、今回の採用イベントは、採用ノウハウの蓄積にも繋がりました。
就職イベントでは、企業が一方的にアピールをするだけでなく、学生のニーズを引き出して錦城護謨で何ができるか考えることに頭を使いました。どうすれば学生に興味を持ってもらえるのか。例えば、ゴム製品のメーカーと言われても実感を持ちにくいので、実際のゴム製品を学生に触ってもらい、自分たちが何に携わるのかを感じてもらうなど、採用イベントでは工夫を凝らしました。
 
MJEのイベント以外の取り組みの甲斐もあり、去年の2倍の数の内定者が決定しました。
 

錦城護謨とMJEのイベントスタッフ
 
―錦城護謨の新卒採用にかける想いとは?
新卒採用は「可能性への投資」だと思っています。
 
新卒の学生も、10年後には会社の中心になります。ビジョンや会社の思いに共感した学生を採用することは、未来への投資です。
新卒採用は、そのくらい会社として大切なことなので、説明会から最終選考まで社長である自分が入るようにしています。
現場の最前線で働く新卒のために、腹を割って話せる関係を築けるように気を配っていますね。
 
 
―錦城護謨の新卒社員教育にかける想いとは?
人との出会いは縁です。縁のできた学生の可能性の種をどうやって開かせるかが大事だと思います。
自分が社会人になり現場配属されたときは、「仕事は見て覚えろ」という文化でした。それでも育つ人はいますが、全員は育たないし、スキルもばらついてしまいます。なので、自分が経営者になったら教育に力を入れようと思っていました。
 
うちを選んで入社してくれた学生には、色々な可能性を開かせてあげたい。弊社のインターンは新卒社員を交えた交流とともに、学生に会社を知ってもらう機会として開催してきましたが、同時に現役社員が自分の仕事を振り返ったり、マネジメントを学んだりする場としても活用しております。
縁を大事に、一緒に成長していきたいと思います。
 
 
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営業部

岡本直子2017年入社|社長室・CP準備室

2017年入社の新卒5期生。奈良から世界へ、カメラを持ち100人の輝く笑顔を撮影し、フォトブックを制作した生粋の創作者(クリエーター)

岡本直子