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「アルゴリズムつうきん」で通勤時短を最短に!?

2017年6月


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えー、現在、こちら自宅。時刻はAM 8:48。天気は快晴。
ちなみにMJEの始業時間はAM 9:00。ひえー。
 
 
申し遅れましたが、ヒューマンリソース事業部 我如古(がねこ)と申します。
次は新卒ブログで会いましょう。と書いてから半年、入社してから約2か月。
その中でふと考えてみたことを一つ。
 
テーマは「通勤時間を最短にする方法は」
 
冒頭のように遅刻寸前の新入社員という設定で考えていきましょう。
少しでも遅刻したら大変なことに…!
普段はなんとなく電車に乗ればいいところを、今日は一分一秒を争う…!
(※フィクションです。念のため)
 
考えるにあたって、条件を列挙します。単純化のため、一部フィクションです。
 

<条件>
・ 移動手段は電車に固定 (新入社員のくせにタクシーなんて何様だ!)
 
・ 走らない→移動スピードは一定 (汗だくで学生やお客様に会うなんて論外!)
 
・ 電車内では移動しない (立派なオトナですから!)
 
・ 電車の来るタイミングはホームに着くまでわからない
 
・ スタート地点は隣乃駅西出入り口(我が家の最寄り)
 
・ ゴール地点は本町駅東改札(MJEの最寄り)

 
スタートとゴールを、簡単な図にするとこうなります。

スタートからゴールに着くまでに使われる時間は、
 

① 隣乃駅(地上または地下)を歩く時間
② 電車の待ち時間
③ 本町駅を歩く時間

 
の3つです。
 
まず初めに、絶対に必要な時間は
 

④電車の最後尾から先頭まで歩く時間
 = 隣乃駅を西出入り口から電車に乗る所まで歩く時間
   +本町駅を、電車を降りた所から東改札まで歩く時間

 
であり、この時間は一定で、これ以上削れません。
 
そのため、①+②+③=④となるようにできれば、それが通勤時間を最短にする方法ですね。
 
 
次に、ムダな時間、短縮できる時間は、「② 電車の待ち時間」ですね。
理想を言えば、乗りたいときに電車に乗ることができれば、②はゼロにできます。
 
つまり、①+③=④となる方法があれば、それが今求めたい答えです。
 
その答えを先に言うと、
 

最善の方法
 
1、西出口から地下に入る
2、電車が来るまで東出入り口に向かって歩く
3、電車が来たら乗る
4、電車から降りたら東改札まで歩く

 
というのが、最短の方法です。これなら待ち時間ゼロです。
(本当はゼロにならない場合もありますが、結論は変わらないので省略します)
 
電車の待ち時間を有効活用しているのがポイントですね。
最善でない例を二つ見てみましょう。「」内が、答えと異なる部分です。
  

 良くないパターンA
 
1、西出口から地下に入る
2、電車が来るまで「待つ」
3、電車が来たら乗る
4、電車から降りたら東改札まで歩く

 

良くないパターンB
 
1、西出口から「東出口まで地上を歩き」、「東出口から」地下に入る
2、電車が来るまで「待つ」
3、電車が来たら乗る
4、電車から降りたら「そこはゴール」

 
これらだと、たまたま地下に入った瞬間に電車に乗れないと、②の待ち時間が発生してしまいます。
 
パターンAは①の時間を、パターンBは③の時間を、それぞれゼロにしているので、なんとなく良さそうですが、①+③は変わらないので、まったく時間の短縮にはなっていません。
 
 
日々の仕事の中で、実はムダな時間を使っているのではないか?
だとすればどうやったらムダな時間を減らせるか?
今回のこの考え方が参考になるのでは…?
 
このように、時間が限られているというプレッシャーの中で、瞬時にタスクをどのくらい削るか選択しなければならない場面は少なくないと思います。
その中で、きちんと削るべき、後回しにしても良いタスク、削っても後で仕事が嵩むだけのタスクをきちんと整理できているだろうか…?
 
通勤という、日々のルーティンの中でも仕事上の課題を解決するヒントが眠っているのでは…!というお話でした。
 
 
ブログ執筆にあたり、試しに僕の目の前に座っている同期(元気ハツラツ!オ〇ナミンC!といった感じの広島少女)にプレゼンしてみました。
「新入社員が起きたら遅刻ギリギリだったとするじゃん?そしたらさ…」
 

 
「もっと早く起きたらいいじゃろ?」
 
 
 
…………。
 
今日学んだのは、そもそも時間には余裕を持とうということです。(立派なオトナですから!)
 
 






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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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