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エクセルの行は、何行まであるんだろう? ~働き方改革における生産性~

2017年1月


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こんにちは!

根岸です。

 

さて、皆さんはエクセルで作業をしている時に、行は何行まであるんだろう?と疑問に思ったことはありませんか?

 

自分自身は漠然とかなりの数があるだろうとは思っていましたが、特に気にしていませんでした。

 

エクセル

 

ある記事を読んだところ、キーボードの「↓」ボタンを押し続けてたどり着いた人がいます。

 

ご興味ある方は、動画で。。

2分半ほどの動画です。

 

INSANE EXCEL CHALLENGE! Over 9 hours to reach the bottom of Excel..

 

かかった時間、なんと9時間36分!

エクセルフリークの自分でも、ここまでしてやる気にはなれません!

 

チャレンジの結果、果たしてエクセルの底は何行だったのでしょう?

 

なんと、

 

1,048,576行 

104万8576行

 

です。

 

エクセル最後の行

 

100万行もあるとは、誰が使うんだろうなどと思いつつ、チャレンジした人は凄い!

 

ここで思ったこと、

①もっと簡単に最後の行まで行ける方法はないのかな!?

②中途半端な数字だな~

 

①は、ありました!

 

「Ctrl」+「↓」

 

1秒とかからず、押して瞬間的に最後の行へたどり着きます。

 

ご存知の方にはそんなこと知ってるよ。となることだと思います。

 

②の中途半端な数字だと思っていた疑問は、

 

なんと2の20乗!

 

根拠ある数字だったことは、驚きです(*_*)

 

どういう設計でそうなったのかは分かりませんが、電卓で2を20回かけてみました。(もっと簡単な方法ありそうですが。。。)

 

ここで考えました。

 

昨今「働き方改革」で問われる生産性。

 

分かりやすい例では、ある企業A社が10人で10億円の利益を出すとしたら、A社の1人当生産性は、利益1億円。

一方、B社は半分の5人で10億円の利益を出すとしたら、B社の1人当生産性は、利益2億円。

B社の生産性は、A社の2倍です。

 

計算式でいうと、「成果」÷「投入資源」ということですね。

 

生産性を上げるには、

①成果を増やす

②投入資源を減らす

という方法がありますが、

 

目指すべきは、成果を増やす施策を打ちながら、なるべく投入資源を減らす。

両立は簡単ではないかもしれませんが、人口減が確定している日本においては、労働力人口が確保できないなら

生産性を上げるしかないですね。

 

先ほどのエクセルの話でいえば、日頃の業務において、9時間半近くかけてやっている作業を

いかに、「Ctrl」+「↓」という方法で1秒足らずで終わらせるくらいの「改革」的な手法を絶えず模索することは

大事だと思います。(知っているかいないかの知識の問題でもあるので、自己研鑽に励み、情報収集も必要)

 

エクセルの最後の行を知るという目的達成をするために、他の方法はないのか?もっと効率よく目的達成できる方法はないのか?

といった意識が必要ですね。(別の意味で9時間半のチャレンジは称賛したいと思いますが。。)

 

また、日々の改善、地道な動きをやりつつ、作業時間が半減する方法はないか、そもそもこのやり方は効率が悪いのではないか。といった

自己懐疑精神といったことも必要なのかなと感じます。

 

日頃の慣れしたんだやり方から脱却して、新たな方法を取り入れることは抵抗も多く、難しいかもしれません。

ですが、新たな方法で取り組み生産性が劇的に向上するなら、受け入れるべきですね。以外と新たな手法も慣れるものです。

 

皆さんは、エクセルで9時間半かけてやっているような業務はないでしょうか?(時間は例えです。)

 

多くの時間をかけてやっている作業を見直し、できれば「Ctrl」+「↓」のような瞬殺で終わらせることができる

改革、イノベーションを「働き方改革」のご時世でもあるので、起こしていきたいものですね。。

 

と自分自身に言い聞かせながら過ごす今日この頃です。

 

「働き方ソリューション」のご支援は、子会社の株式会社AJでやってます。

 

と最後に自社の宣伝で終わります(笑)

 

また、次回です。

 

追伸

ちなみに、エクセルの列も根拠のある数字のようです。

 
 
 

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役員

根岸 由次取締役 管理本部長 兼 人事総務本部長

会社のディフェンス面となる管理本部で、誰からも頼られる存在。
優しくも、的確なアドバイスで会社を支えている。