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北の国から愛をこめて

2016年12月


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えー、現在、こちら札幌。気温はマイナス5度。天気は雪。

この文章が掲載されるのは12月だと思いますが、書いているのは11/23です。

ちなみに僕の出身地である沖縄の気温は27度。ひえー。

 

申し遅れましたが、

 

沖縄は首里で生まれ育ち、大学入学と共に札幌に来て、現在7年目。

北海道大学理学部数学科、専攻は代数学、卒研のテーマはリー代数、リー理論。

そしてグッドライフOSが内定者。

その名もその名も、我如古弥司。押忍!「がねこ ひさし」と読みます。

この名前のおかげで、絶対に名前を憶えてもらえます。

悪くとも「が」だけは皆忘れません。ご先祖様に感謝しています。

そんな表面的なデータは置いといて、「がねこひさし」が「何者」か簡単かつカッコ付けて言うと

 

「粗にして野だが卑ではないつもり」

「自称:正義の味方」

「誰かの涙は見たくない」

「正しい」ことが「正しい」

「常に隣の奴に勝ちたい」

「熱しにくく冷めにくい」

「広く浅く」より「狭く深く」。で満足せず、「広く深く」

「ハマると強い」

「死ぬまで中二病」

「流行より伝統」

「好奇心の塊」

「前例が無いからやってみよう」

「この中の誰もやってないこと、考えていないことは何か。から考える」

 

な人です。まだまだアピールし足りないのですが、挙げ続けるとキリが無いのでこのくらいで。

 

これだけだとインドア派っぽいですね。

確かに最近は屋内に籠りっきりですが、基本アウトドア派です。

ふらっと深夜に散歩に出て、そのままノリで近所の山(標高531M)に登るような人間です。

そして、人と仲良くなりたい欲、会話したい欲は人一倍強いです。

その分変な絡み方をしてスベることも多いのですが。今後の課題です。

 

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後は大体この写真の通りです。こんな感じの奴がこんな感じで北海道から来ます。

どうぞ、御手厳しめに。

 

 

奇跡の出会い


 

なぜこの会社に入ることになったか。一言で言うと、奇跡的な偶然です。

そもそも進学予定で就職する気が無かったため、就職活動すらしていなかったのです。

奇跡的に偶然出会えた人事のお二人の目に留り、そこからあれよあれよと内定をもらうまでが一瞬のようでした。

 

実は最初は全く興味が無かったのですが、だんだんとGLOSに惹かれはじめ

ここで働きたいなあと思ってからは約20時間足らずの出来事でした。

最後の社長面接のときにはもう、入れろ!早く俺をここに入れろ!という気持ちでいっぱいでした。

おそらくこの会社と僕は前世で何かあったんだと思います。

 

 

なんで私がGLOSに?


 

それは、大きく分けると

「この人たちと一緒なら、

120%自分の能力を発揮できそうだから」

「元々自分のやりたかったことができそうだから」

「日本全国の俺を見つける」

の3つです。

 

まず1つ。

新卒の方から役員の皆さままでお話しさせていただいたのですが、

最も強く感じたのは人間としての「圧倒的敗北感」です。

まあ当たり前の話なのですが、役職が上になればなるほど凄い人たちばかりで、

比べて自分はこんなにも力不足だったのかと痛感させられました。

だから、一刻も早くこの人たちと肩を並べたい。

そして越したいというのが、あの内定の日から半年間僕の原動力になっています。

明らかに僕より上の人たちがいっぱい居るということは、

リミッターを全解除してもまだまだ足りないということです。

後は方向さえ間違えなければ、社会人というステージで、僕がどこまでできるのか。どこまでいけるのか

想像しただけでもう、わくわくが止まりません。

 

2つめについて、

その元々やりたかったこととは、

沖縄と北海道をより良くすること。

ひいては日本中の田舎をより良くすることです。

 

沖縄の発展を望まない沖縄人が居るわけがありません。

僕も中学くらいからあれこれ考えていていました。

また、北海道に来て、士幌町という町と、縁あって交流ができました。

人口は6000人ほどですが面積は大阪市より大きく、

たまねぎやジャガイモ、砂糖の原料などを作っている日本の農業最前線の地です。

 

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上はその士幌町の子供たちに勉強を教えに行ったときの写真です。左端のオレンジが僕ですね。

教育委員会の人たちとお話しさせていただいたのですが、

やはり就農者は減り、若者は帯広や札幌に出ていき人口減少は止まらないそうです。

当然、僕なんぞが解決策をポッと提示できるわけもないのですが、

何とかしたいなあという気持ちはずっとあります。

地方の価値を高めるには、決して大都市の模倣であってはならないと考えています。

だってそれなら劣化版東京が全国にできるだけですから。

僕自身も大都市の発展に身をまかせ、そのおこぼれで生きるのでなく、

自分の力で沖縄をより良くしたいとずっと考えていました。

そしたらなんと、そのものズバリな会社が向こうからやってきた!もう、食いつくしかありません。

 

3つめは、入社したら特にやりたいと思っていることです。

僕のような奇跡的な「会社との出会い」を、全国の大学生に提供したいです。

企業にとっても、就活生にとっても、絶対にベストマッチングがあるはずです。

お互いに知らないから出会えていないだけで、

出会えていないから興味も無いし、選択肢にもあがらないだけです。

だから、日本中の「出会えていない」大学生に

「奇跡的な出会い」を届けたいです。

 

 

死ぬまでに何をするか


 

とりあえず立てた目標は、まだ札幌に支店が無いので、

5年以内に札幌支店立ち上げ、そして支店長になること

20年以内に沖縄で「何か」やること

 

そのために、まずはGLOSの特徴を吸収できるだけ吸収する。

具体的な目標として、

1年間で全部署で少なくとも一つ、目に見える成果を残すこと。

 

 

更にそのために、入社する4月までに、

今できること、今北海道で僕にしかできないことを、

やれるだけやること。

 

 

まだまだ書き足りないです。つまり、夢いっぱいです。次は新卒ブログで会いましょう。

それまでに、この北の地で残り半年間、とんでもない成長を遂げてきますので、ご期待ください。

 
 

\ 株式会社グッドライフOS /

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