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「リーダーの仕事はたった一つ」 ではない?

2016年10月


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こんにちは!

根岸です。

 

以前、「マネジャーの仕事はたった一つ」というタイトルの記事を書きました。

 

>「マネジャーの仕事はたった一つ」<

 

今回は、前回の一つに二つ加えて、三つマングローブ(汗)にしたいと思います。

 

3という数字は、マジックナンバーで落ち着く数字です。

 
 

3

 
 

1つだと比較対象がなく、少なく感じます。

2つだと、対立を生み2者択一感もあり、なんだかしっくりこない感じ…

3つだと、バランスよく落ち着く感じがします。

 

日本三景、国民の三大義務、BIG3、3冠王、例にはきりがないほど、3つに集約されてることは多いです。

空雨傘理論も3つですね。

 

マッキンゼーフリークでもあるので、とにかく3つに集約しがちな傾向もあります。

 

さて、リーダーの仕事。

 

1つ目は、動機付け。これは、前回記事に。

 

2つ目は、「勝ち方を知っていること」

これは、凄く重要だと思います。

 

リーダーが勝ち方を知らなくて、成果をあげることは難しいと感じます。

どれだけ雄弁に言葉で語っても、勝ち方を知らず組織を勝たせることができなければ、リーダーとしては

難しいと思います。

 

リーダーが「勝ち方」戦略をしめせなくては、部下はこの目標が達成できるという実感、ゴールのイメージができないと思うからです。

 

勝ち方、戦略を明確に打ち出し、こうすれば勝てる、成果を出せるという明確な指針がなければ走れません。

 

3つ目は、リーダーの仕事として、「決定すること」決断をすることです。

 

決定をしないと、組織は前に進めません。それこそ、北へ行くのか、南に行くのか。選択の時に決断できなければ、進めません。

 
 

yajirushi

 
 

自分自身、決裁権のないことを上司に判断を仰いだ際に決めない上司に「決めてくれ」と思った数10年前の一般社員の記憶もあります。

 

もちろん、判断材料が揃わないときは、「この情報を用意してくれれば、決断できる」と即決はしないという今すぐには決めないことを決めるという場面もあると思います。

 

なかなか100%の判断材料が揃うことはまれで、60%くらいの情報で判断する機会の方が多い気もしますが…

 

リーダーは、「勝ち方」を知っていること、また戦略を実行して、結果を出すこと。

この事は本当に重要なことだと感じた今日この頃です。

 

また、次回です。

 

おまけ

今日のハーゲンダッツ!(今日のわんこみたいになってますが💦)

 
 

20160902_000630

 
 
 
 

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役員

根岸 由次取締役 管理本部長 兼 人事総務本部長

会社のディフェンス面となる管理本部で、誰からも頼られる存在。
優しくも、的確なアドバイスで会社を支えている。