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教育と育成と成長

2016年9月


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こんにちは。

営業部教育課の冨田です。

 

猛暑、台風、河川決壊など今年の夏も大変でしたが何とか乗り切りましょう!!

 

今回は前回の続きです。

なぜに教える人によって、教えられる人のその後のパフォーマンスに違いがあるのか?

 
 

前回ブログ:【スタッフブログ】愛ゆえに

 
 
 

理由その①:「教えられる人から好かれているか?」

 
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これ、実体験ですが…学生時代、好きでもない教科の成績が良かった時ってその時の先生が好きだった(好印象だった)時が大半でした。

特に女性の先生ってわけでもなく、男の先生でも男から見てかっこいいなって思えたり男気があるなって思えたりすると凄く授業に専念した記憶があります。

この人のためにがんばろうって気になっていたんですかね。

そうなれるように、私が研修の前に立つときは緊張と緩和を意識して、必ず笑いのある研修を意識しています。

面白くなかったら研修と思っていません。

 

なぜ?

 

面白くない時間はつまらないと感じる事が多いからです。せっかく時間を割いているのに、つまらないって意味ないです。

なので必要以上にとは言いませんが必ず笑いを取ります!!(自信なし!!!!!)

 
 
 

理由その②:「教えられる人たちを愛するという事の意味」

 
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愛するという言葉を使っていますが特に期待をかけたり、将来を見据え、同じ失敗をしてほしくなかったりもっと今以上に活躍してほしいと ”心の底から” 思えるかどうかという事です。

その姿を想像して、そこから逆算して、「何が足りていないのか?」「何があれば羽ばたくのか?」を常に考えながら接することで、適切な言葉を掛けてあげられるような気がします。

そしてこの部分はだれにも負けない自信があります!!

心の底からグッドライフOSに入ってきてくれてありがとうって思うし、心の底から僕を追い越してほしいと思うし(入社した瞬間に追い抜かれないよう頑張ります…)

心の底から仕事を楽しんでほしいと思うし(楽しいばかりではなく時には悔しい)喜怒哀楽を爆発させてほしい…青春を捧げてほしい…青春してほしい…

そう思ってます。本気で。

 
 
 

最後に:企業は学校ではない

 
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最後に、企業における教育とは、学校の授業ではありません。

自らが当事者意識を持ち、取り組んだ経験の数と成長の度合いは必ず比例します。

そして、私が研修やセミナーなどで皆さんの前に立つとき、常に思っていることがあります。

私は先生ではありません。

私はほんの少し横から、皆さんの成長のお手伝いをさせて頂いているの過ぎず成長するのは本人です。やるのも本人です。

私にとって「教えている」という意識はまったくもってございません。

 

なので教育という言葉はあまり好きではありません。

 

 

育成サポート?

のような気がします。。。

以上!!

 
 
 

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