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気づきの領域を拡げよう

2016年8月


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気づいている領域は意外に狭い。

 
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どうも、代表の大知です。

今月もちゃんとブログを更新できました笑
 
さて、今回の内容は人と言うのは思考の動物だということです。

常に感情や思考が支配しています。

モノゴトをより大きく、より広く、そしてより前に進めて行くためには「気づきの領域を広げる」と言う事がすごく大事になってくると思ってます。

人の「すでに気づいてる領域」というものは意外なほど小さく、せまい…。

 
 

【代表ブログ】アイデアや知恵ってどうしたらでるの??

 
 

これをいかに大きく広げるか、いかに「気づいてない領域を開拓するか」が大きな成長や思考の拡大につながっていくのだと思います。

気づきの領域が広がると、モノゴトの捉え方がよりニュートラルになります。

もう少し分かりやすく言うと、より肯定的でポジティブになります。

これってすごく大事なことですね。

では気づきの領域を広げるにはどうしたら良いか。

 
 

気づきの領域を拡げるには?

 
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誰しも思考には『枠』があります。

よくある傾向として、

 

● 人間は、自分の都合の良い方に考える。
 
● 見たいように見る。
 
● 言いたいように言う。
 
● 聞くより、話すことに意識が向く。
 
● 事実ではなく、解釈で動く。
 
● 頭でイメージが固まると、他の情報が入ってこない。

 

この傾向が強ければ強いほど、気づきの領域は狭まるばかり…

 

● 自分が絶対に正しいと思ってる。
 
● 自分の行動変革をしない。
 
● 自分以外が問題だと思ってる。

 

もうこれはダメなパターンですね。

でも、意外とこういう人、もしくはふとこういう思考になってしまう傾向…多くないですか??

 
 

思考の枠をとっぱらおう!

 
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では思考の枠をとっぱらい、気づきの領域を拡大していける人はどんな人かと言うと、

 

● 自己否定が出来る人。
 
● 人の意見を一旦素直に受け入れる人。
 
● 背景の大きさを常に考える人。
 
● モノゴトの本質にピントをあわせられる人。
 
● 自分の好き嫌いではなく、そもそもの目的に意識が優先的に向いてる人。
 
● 変化を受け入れる人。

 

言いだしたらキリがないのですが、こういう人だと思います!!

 

これって、

当社が大事にしてるコアバリューがたくさん当てはまったりするのです。

思考の枠をとっぱらい、気づきの領域を拡げましょう!
 
 
 
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m.oochi