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愛ゆえに

2016年8月


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こんにちは。

パートナー営業部の冨田です。

 

学生時代の受験勉強にも似た葛藤…どんな参考書が良いとか、あそこの予備校は評判がいいとか。

学歴社会がいまだ世間の信用を勝ち取っているとはいえ専門分野の実力で成長した企業の社長の学歴が必ずしも高学歴ではない事実。

 

企業における「教育」や「育成」への取り組みについてはみなさん興味や期待を持っているかと思います。

当社も教育、育成には力を入れており、トライアンドエラーを繰り返しております。
 

いかにすれば人が育つのかと会社はいつも考えていて、

その一方で、自分はどう成長出来るのかと社員は期待半分、不安半分を抱えているかのように思えます。

 

 

効率的で効果的な育成方法とは?…それがすぐにわかれば苦労はありませんよね。

長年のノウハウ蓄積のみでも足りないでしょうし、魔法のような教科書があればベストセラーです。

まるで答えのない、また、答えがあったとしてもすぐには分からないそんな気がしてならないのは自分だけでしょうか。

 

 
 

大前提として教える側のスキル向上は不可欠。

 
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システム、仕組みを含めた育つ環境にあるか。

そして、成長したいと本人が思う、もしくは、そう思えるモチベーション、シチュエーションをお互いが想像できているか。

本人次第で、どんな悪環境でも乗り越えられるモチベーションだけが解決策ではないはずです。

かといって、どんなにやる気のない人にも一定の成長を期待することもまた然り。

両方が合致していないといけません。

 
 

教え方がうまいとは?

 
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知識がいっぱいあるから教え方がうまいとは限らない。

あったに越したことはないです。ないと話にならない事も。

しかし、明らかに教える人(側)の何かの差によって教えられる人の成長度合いは変わっています。

 
 

結論!

 
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それはほかならぬ愛情と期待があってこそ!

これに尽きます!

理由は次回という事で。

 

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