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狩りから稲作へ

2016年6月


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みなさま、久しぶりのブログ更新失礼いたします。
 
武中でございます。

 

振り返ってみると、3月14日以来の3ヶ月ぶりになるようですΣ(゚д゚;)

発信したいことはたくさんあるのですが、それをまとめる時間が作れませんでした・・・(´・ω・`)

そして、時間がたつと発信したいことが薄れていく

情報は鮮度が命です。鉄は熱いうちに打て。その瞬間瞬間の想いを伝えるクセをつけていきたいと思いました。

 

という反省をしたところで、今日のお題「狩りから稲作へ」についてお話させていただきたいと思います。

 
 

レキシ

 
 
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みなさんはレキシというアーティストをご存知ですか?

大学院の頃(2~3年前)に研究室で流行っていたのですが、理科教員の免許を取得できる研究科だったので、教育についていろいろと考えていて、

こういったネタ的な歌から入るのもおもしろいなと感じていました。このレキシの「狩りから稲作へ」という歌をあらためて聴いて、

お得意の「無駄に考える」を発動させてしまいました。

 

狩り・・・

 

その日その日を生きるために必要なので、狩りをして食料を調達する。狩りをするとすぐに成果として表れます。生肉のままでは腐ってしまうので、貯蓄できない。

常に新しい獲物を求めて、放浪していく。短期的な目標に対して、最大限のパフォーマンスを求められる。

 
 

稲作・・・

最短でも一年後にしか成果がでない。貯蓄でき、一度仕組みを作れば、継続した成果を期待できる。

稲作を行う田んぼの周りに人が集まり集落(村・町)になっていく。長期的な目線で、いかにずっと継続していけるかを目標にしている。

 

なんとなく、会社のイメージで考えると狩りは日々の営業活動で、一件一件ご契約いただけた案件のショット売上。

稲作は頭を使って、考えて仕組みをつくり、その仕組みを利用していただくことで得られる月ごととか年ごとの売上です。

 
 
狩りが悪いと言いたいわけではありませんが、今弊社ではもっと頭を使って、現在の売上だけでなく、未来までずっと売り上げ続ける仕組みを創っていきたいと考えています。

 
 

頭を使う・考える

 
 
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勘違いしていただきたくないので、何度も言いますが、狩りが悪いといっているわけではありません。

というか狩りは必要です。稲作はすぐに成果がでないので、その間生き延びるためには狩りをしなければいけません。

 
 

この狩りで生きていけてる間にもっともっと頭を使って、稲作のように安定して収穫できるようになるのは時間がかかるかもしれませんが、

継続的に収穫でき、毎日の生活が安定するような仕組みを作らなければ、ゴーイングコンサーンを実現できる未来はないなと思いました。

 
 

安定したストック収入を得るためには稲作のように本当に時間がかかります。すぐに結果が出るものではありません。

目の前の成果を求めて、すぐにあきらめたのではストック収入を得ることは絶対にできません。

短期的な視点から長期的な視点にシフトして、苦しい時期にはなりますが、我慢して徐々に変化していくことを目指します。

考え方を変えれば、見える世界は一変すると思います。

 
 

稲作のようにすでに成功の方法がわかっているものであれば、その通りやるだけで成果がでます。(もちろんその通りやることが難しいこともあると思いますが・・・)

しかし、おそらくビジネスでは成功の方法がわかっているもので、その通りやったとしてもすでにシェアを握られているようなビジネスで立ち向かうのは難しいでしょう。

 
 

つまり、まったく新しい継続的な収益を得ることのできる稲作のようなビジネスを考えなければいけません。

そして、先ほど述べたようにシェアを握られていると立ち向かうのが難しいと言うことは裏を返せば、

先にシェアさえ握れば一気に拡げて、優位な状態に立つことが出来るということだと思います。

 

つまり、頭を使って・考えて未来を創る仕事がしたいということです。

頑張りマングース

 
 






管理本部

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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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