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アウトプットローリングサンダー

2016年5月


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アウトプットの質にこだわる

 
yama

中身と関係のない写真となります。

 

どうも皆様。経営企画室のダーミツです。

 

インプットして、アウトプットしてこそ、真のインプットだ!

 

そんなことを言われたことや、聞いたことありませんか?

 

「あるある!」

「初めて聞いたぞ!」

「なんとなく聞いたことあるかも!?」

「バナナはおやつに入りますか?」

 

ふむふむ…

たしかにアウトプットすることはとても重要です。

 

では、アウトプットの質にこだわっていますか?
 

 

アウトプットがすべて

 
mojisan

中身とまったく関係のない写真です。

 

人は、アウトプットされたもので判断してしまいます。

 

例えば、『あなた』を初めて見る人は、『あなたからアウトプットされているもの』を見て、『あなたがどんな人か』を判断します。

服装・髪型・喋り方などなど…。

 

じゃあ見た目を良くすれば正しいアウトプットなのか?

と言われれば、答えはノーです。

 

見た目だけで、中身が伴っていないと、いつかは見透かされてしまいます。

 

だからこそ、『あなた』はどんな人で、どうなりたいと思っているのか、

どんな人生を送ってきて、何を感じて生きているのか…

 

見た目=意識的な戦略的アウトプット

 

中身=無意識で本質的なアウトプット

 

この2つのアウトプットが組み合わさってこそ、正しいアウトプットとなります。

だからこそ、人は『あなた』に魅力を感じ、惹かれるのだと思います。
 

 

あなた=企業だとすれば

 
run

やっぱり、中身と関係のある写真がいいですね

 

イケメンでも中身がクソヤローがイイですか?

やっぱり中身が大事でしょう!って言ったことありませんか?

 

つまり無意識で本質的なアウトプットが優先順位としては高く、絶対に抜けてはならないのです。

 

ここで、『あなた』=『企業』に置き換えて考えてみてください。

中身=企業理念や事業ビジョン、価値観となります。

 

ここが抜け落ちていると、企業としてのアウトプットがおかしくなります。

社員も、何を目指して働くのかが分からなくなります。

新規事業や新たなサービスを考える時に、その事業をウチがやる意味があるのか、ないのか…

そんなことも分からなくなります。
 

 

最後に

 

何の想いも感じられない企業やサービスだと、人に見透かされます。

さっきの『あなた』の例と同じことが言えます。アウトプットされているもので判断されるわけですから。

人に何かを伝えるときには、ただアウトプットするだけでなく、アウトプットの質にもこだわっていくことが

『あなたのイメージ』=『企業文化』に繋がっていくのではないでしょうか。

 

それでは、また。






管理本部

管理本部管理本部

総務人事、情報システムなどを担当する事業部。