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価値観は企業の存続・消滅にも影響することがある

2016年2月


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どうも。経営企画室のダーミツです。
 
 
皆様は『価値観経営』という言葉を聞いたことがありますか?
 
ザックリと説明すると、
 
企業の核となる価値観を定め、それに基づく意思決定や行動を日々徹底していくことにより、

社内の結束を高め、共通の目的の達成をより効果的に行えるようにする経営手法のことです。

 
 

そもそも価値観とは?

 
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最近では、この経営手法を取り入れる企業も増えてきているように感じます。

でも、そもそも『価値観』ってなんだろ?…と、ふと思ったので、

ウィキペディア先生に確認したところ、下記のような一文がありました。

 

企業組織において、価値観は、企業風土や従業員の具体的な行動、顧客が受け取るサービスや商品のありかたにも影響し、結果として企業の存続/消滅にも影響することがある。その企業に適していて社会的にも適切な価値観を構築し、それを従業員に提示し共有してもらう、ということは経営者・リーダーの重要な仕事である…

ウィキペディアより引用

 

ふむふむ…と読んでいたのですが、

結果として企業の存続/消滅にも影響することがある…

めちゃくちゃ怖くないですか…?

 

従業員に提示し共有してもらう、ということは経営者・リーダーの重要な仕事…

めちゃくちゃプレッシャーじゃないですか…?

 

ウィキペディア先生にも、『人々の抱いている価値観は多様である。』と記述があります。

また、『同じ価値観を抱く人同士では、そうでない人同士に比べて、互いの行動が理解しやすかったり共同作業がしやすく、接近する傾向がある…』との記述もあります。

『多様』なのに、『同じ価値観を抱く』のは、とても難しいのでは?

そう思ってしまいますよね?普通なら。

 
 

価値観を浸透させるために。

 
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もちろん全社員に価値観を共有することは時間もかかりますし、体力も使います。

簡単なことではありません。

『価値観経営』にチャレンジして、途中で挫折してしまうとすれば、

やはり『価値観の浸透』の難しさにブチ当たった時ではないでしょうか?

 

どのように浸透させればいいのか?どうすれば皆と共有できるのか?

 

答えは、「考え続けること」だと思っています。

 

リーダー自身が、企業が大切にしている価値観について考え続けること。

どうすれば浸透するかを考え続けること。

全社員に、価値観に対して考える機会を与えること。

 

考えて、工夫をし続けること。

それに尽きると思います。

 

当社では、企業文化推進委員会という社員主体のメンバーがおり、

定期的に話し合いを行って、どのようにすれば企業文化や価値観が浸透するのかを考え、実践しています。

先日、東京オフィスを移転しましたが、

オフィス設計時にも、企業文化や価値観を根底に設計しています。

 

『結果として企業の存続/消滅にも影響することがある…』

核となる価値観のもとに全員が同じ方向を向いて進むことができれば、

未来永劫、企業は存続することができると本当に思っています。

 

これから就職活動をしていく学生さんたちも、企業がどのような価値観を持っているのかを

企業選びのポイントの1つにしてみるのも良いのではないでしょうか。

それでは、また。

 

グッドライフOSの企業文化をチェック

 
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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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