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1年近くをグッドライフOSで過ごしてみて

2016年2月


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先日23歳になった松下です。

23歳というと、もう20歳なりたてとも言えない年齢ですね。
時の流れにしみじみとします。

クリエーティブ室の面々に祝っていただくなど、非常に充実した誕生日を迎えられました。
 
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写真はいただいたプレゼントですヽ(^o^)丿

グッドライフOSの文化の一つとして、その月の誕生日の人の名前と誕生日が回ってくる!
誕生日になると図書カード(新卒社員のみ)とバースデーカードももらえちゃいます!
というものがあります! 人を大切にしているグッドライフOSらしい企業文化です(*^_^*)

23歳になり、時の流れを感じます。
そろそろ入社から一年、後輩社員が入ってくる時期なのかと思い、布団の中で寝る前に震えている最近です。
武者震いです。

大阪に来てからも、そろそろ一年が経ちます。
春に大阪にやってきて、大阪城で桜を見たり、高野山で石田光成の墓の前で合掌し、アベノハルカスに上って騒ぎ、秋の京都の山を散策、彦根に行ってひこにゃんを写メし、曇りの姫路城の迫力におののきました。
 
6割
 
神戸に行ったり、夜の神社に行ったり、有馬温泉で「ねね像」を見たり……。
 
3割
 
いろいろな場所に行って、いろいろなものを見てきました。
私は旅先では写真はあまり撮らないので、実は行った場所はこれだけじゃないんですよ!!(^O^)/
因みに、やたら旅に出る理由は「何か面白いものがあるかもしれないから」というもので、それ以上でもそれ以下でもありません。
面白いことがあるなら行きたい、あったらラッキーというシンプルなものです。

社会人になる前は、本音を言えば会社は怖い場所のイメージでした。
しかし、時間を作れば行きたい所にも行けるし、会社の人は優しいし、何よりお金も貯まりますし……
アレ、社会人って悪くない? とも思う一年間でした。

自分の中に「1年やって考える。」というルールがあります。
1年過ごすと、自分の合う合わないが分かるようになるという自分ルールです。

物事は、最初ツラいですが大抵は「分からない」からツラいんですよね。
それが1年過ごすと、まず全体の流れが見えてくる。
分からないことまみれの日々から、「こうかな」「ああかな」と見えてくるようになります。
自分の得意なこと、苦手なことが見えるのも、自分がこの環境で生きられるかが見えてくるのも大体1年です。
そうすると、自分の辛さが「経験値の無さ」が原因なのか、「本当に合っていないのか」が分かるようにもなります。

そう思うと、1年間過ごしてみて、自分はこの会社の、この環境が好きだなぁと改めて思う誕生日でした。

大阪に来ることになった当初は生きていけるのか?
と思っていましたが、今では生きられるもんだなぁとしみじみしております。
人間って成長するものですねぇ。

最後に、さいきん作った料理の写真で終わりです。
うーん、料理の腕は成長しない。
 
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