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10秒あれば、変われる

2016年2月


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みなさん、お久しぶりでございます。
経営企画室新卒の武中です。

今期も残すところあと2ヶ月ということで、来期に向けての計画を立てるために今期や前期を振り返るのですが、
私は新卒なので、今期のことはまだわかっても、前期やその前のことまではわかりません。
だって、経験していないのですから・・・新卒なので!!!

大事なことなので、もう一度言いますが、私は新卒なのです。

 
takeshun
 

こんなにもフレッシュに働いているにも関わらず、なぜか昔からいたみたいな扱いを受けることが多いです(ノд-。)
ということで、新卒であるアピールのためにも、本日は新卒ブログとして書かせていただきます。

 

新卒アピール① 勉強しています!

 
根岸さんブログ

自己投資のしすぎで、充実している(忙しいとは言いません笑、お金がないとも言いません笑)← ただの強がり

本を読むことやセミナーに参加すること、情報を仕入れる為に多様な人が集まるコミュニティに参加することを意識して取り組んでいます。
どこに今困っていることの解決へのアイディアが転がっているかなんて、わかりません。
まず、知っていなければ、問題も問題として捉えられないですし、大きな夢も描けません。

想像すらできないことは実現できません。想像力を高めるためにも、知識を増やさないといけないなと日々感じております!

会社の発展、新たな価値創造を求めて、新規事業を立ち上げようとしても、そもそも知識が乏しすぎて、新しいビジネスなんて思い浮かびもしません。アイディアが浮かんだとしても、ビジネスモデルを構築できません。もしモデル構築までこぎつけても損益分岐点を見極めたり、いつまでになにをするかの目標と期限の設定を踏み切れません。過去に積み上げてきたものが圧倒的に小さいので、皆目検討がつきません。

と自分自身に足りないものを自覚したところで、一番最近読んだ本について、ご紹介します!

 

「すぐやる人」とそうでない人の差はなにか?

 
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弊社代表の大知にオススメしていただいた(というより「読んでいいよ」と手渡された)本で、
すぐ行動に移せない先送り人生から抜け出すには10秒あれば、充分だ!と「10秒の大切さ」を書いている本でした。

気分は意識的に変えることができる。10秒で行う気持ちのリセット術や10秒で行う現状を把握する際の視点を広げる方法(視座の転換)など、すぐ実践可能なノウハウが詰まっていました。

そして、今すぐ活かせるわけではありませんが、というか自分ができるようになってからだとは思うのですが、マネジメントをする立場になったとき、周りのモチベーションを管理するというよりは気持ちのコントロールの仕方を教えたり、その人にとって気持ちを整理しやすい環境を創ったりすることが必要だと感じました。

結局、一番必要なのはコミュニケーションで、人に影響を与える為には絶対に対話が必要、MBO面談(Management by Objectives)の重要性を再認識しました。
あと、本の中で、「ほめるではなく、メッセージを伝えることが重要」と書かれていました。
ほめるは上下関係がなければ成り立たず、さらに上の者が下の者から慕われていなければ成立しません。

しかし、「私はこう感じました。」という報告を受けて、そんなこと感じるなという人はきっといません。
ある行動に対して、素直にそのとき受けた気持ちを表現してみましょう。

相手の行動をコントロールするのではなく、相手の行動力・行動意欲を高めることで、あとは勝手に育っていくのだと思います。
自分の気持ちを整理するためには心躍る未来像を描き、譲れない価値観という軸を持つことが大切です。

人生にムダな行動は1秒もありません。失敗も大きな経験で、前進するための一歩となります。

 

OSコアバリュー07 有言“即”実行しよう!

 
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弊社の掲げるコモンバリュースの中にある共通価値観 OSコアバリュー07 有言“即”実行しよう!

これは実は有言実行しよう!と即実行しよう!の二つの意味が存在します。
(※社員でも知らない人がほとんどではないでしょうか?)

有言実行はしっかりとコミットすることで、その責任の所在がはっきりして、うまくいったとき誰を評価すればいいか一目でわかり、逆にうまくいってないときに誰を中心にして改善策を考えていけばいいかを整理しておくことができます。

即実行はまずは行動しようとするその意識がなにより重要だということです。
今の時代、ビジネスには相手があり、自分があり、環境があり、そしてそのどれもがめまぐるしく変化していきます。
その変化のスピードに取り残されないように即実行に移すことが、チャンスを掴む条件であり、スピードがなければ、貴重なビジネス機会の損失となってしまいます。

たとえ、険しい環境、強大な競争相手が立ちはだかったとしても、即実行に移し、自分を変えることで、環境や相手のことが変わって見えます。そのわずかな変化の中に困難な状況を解決する糸口が見つかるかもしれません。

なので、たとえどんな無理難題を前にして、何をしたらいいのかわからず、呆然と立ち止まってしまいそうになっても、がむしゃらに一歩実行に移しましょう。この一歩のスピードが成功するかしないかを決めるといっても過言ではないと思います。

行動しないよりかは行動して失敗したほうが圧倒的に成功に近づくことができます。
失敗したら死ぬというような最終決戦でないかぎりは、恐れずチャレンジしましょう!!!

だからこそお前はベンチャーを選んだのだろう。と自分に言い聞かせて、そろそろ本気出します。(※俺(武中)はまだ本気出してないだけ)

 
 
 






新卒

管理本部管理本部

総務人事、情報システムなどを担当する事業部。