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2016年3月


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どうも、経営企画室の武中です。新卒じゃないほうです。

今日は日々の業務の中で考えたことをアウトプットしたいと思います。
テーマは「人へのものの頼み方」についてです。

 

ものの頼み方

 
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みなさんは「急に頼まれて困ったな・・・」って経験はありませんか?
もちろんすべてスケジュール通りにいくことはありませんし、急にどうしてもということはあると思います。
なので、急なお願いをするなといいたいわけではなく、周りへの迷惑をきちんと考えて、真剣にその迷惑を少しでも軽減できる代替案を必死で考えて提案するべきだと思いますし、基本的で当たり前のことですが、直接顔を合わせてコミュニケーションを取った上でお願いすることで、無理なお願いも聞き入れてもらいやすくなるものだと思います。

人と人が関わる世の中で最も大切なことは「相手を尊敬・尊重すること」だと思います。

いくら自分の考え方と合わず、意見がぶつかり合ったとしても、そこに相手への尊敬がなければ、そもそも議論をすることすらできません。ただの感情の無駄なぶつけ合い、お子様のケンカになってしまいます。自分の意見をきちんと聞いて欲しければ、まずは相手の意見を聞き入れなければいけません。当たり前のことですね!!!

尊敬を持ったコミュニケーションをこれからもっと強く意識していきます。

 
 

その仕事の意義は?

 

私の上司である光田チーフブランディングオフィサー(通称:チキン、バーベキュー、おでん)は仕事を振るときに
「その仕事の目的は何か?」
「なぜ私に任せてくださるのか?」
「その仕事の経験を通して、私にどう考えてほしいか、感じてほしいか」
といった部分まで丁寧に説明してくださります。

もちろん、毎回ではないですが、特に重要だと思う仕事や、意義が伝わりづらい仕事の時には必ず、説明があります。
その説明を聞いて、基本的には説明がなくてもやることは変わらないのですが、取り組む姿勢が変わったり、うまくいかなくても進む方向は明確なので、迷いなく突き進んだりすることができます。
最初に説明がなければ、新しく他の業務が降ってきたときに新しく与えられたほうを優先してしまったり、うまくいかないときにやり方を間違えたかなとかアプローチが違うのかなとか余計なことを考えしまい、なかなか進まないとかさらに悪化してもっとうまくいかなくなってしまうこともあります。

本当に私は周りの人・環境に恵まれたなと実感します!!!もうこれ以上にないというくらいに良いマネジメントを受けています。
 
take
 
最近よく考えるのですが、
一回言ってすべて理解できる人がいますでしょうか?
もし、そんな人がいたら、その人は何でもできすぎて、逆に人生がおもしろくないのではないでしょうか笑

「何回言っても理解しない、成長しない」と部下に対して感じておられる方もたくさんおられると思いますが、あなたの若いころはどうでしたか?
今となっては当たり前のことでできない姿を想像もできないでしょうが、それはたくさんの経験をしてきたからではないでしょうか?
何も知らないうちからできていたでしょうか?
最初のうちは丁寧に説明してもらえなければわからないし、一回では理解できないこともあるでしょうし、理解に時間がかかることだってあるでしょう?

そんなときにはやっぱり一度相手の目線まで下がって、その人が何を見ているのか、どこまでは見えているのか?というところを考えてあげないといけないと思います。
その後にもっと上を見れば、あんなことがあって、こんなことがあってとか・・・なかなか気づかんと思うけど、実はこっち側にもポイントとなるところがあって、見方を変えてやると幅が広がるとか、教えてあげないといけないと思います。

弊社が5大経営戦略に掲げる「教育」の部分を今後もっともっと強化していく必要性を感じましたし、それを支える「制度」も整えていかないといけないし、なにより必要なのは尊敬を持ったコミュニケーションで、それを土台とした企業「文化」のもと、最高のマネジメントができる「リーダー」の輩出を目指していくことが会社の方向性だと再認識いたしました。 (※言わずもがな、「採用」には命がけで取り組んでおり、これからも一切手を抜くことなくやりきっていきます!!!)

 
 
 






管理本部

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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。