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おはようございます!!
IP東京の吉本です!!
今日は、漢字の人について考えたいと思います。
漢字の人って、昔金八先生が

「人という字は、互いに支えあって人となる」って言っていて
子供ながら確かにそうだ! 人は支え合わないといけないんだ!
って思っていました。
 
月日が経ち、あるマンガを読んでたある日
そのマンガの一場面で、「人という字は、互いに支えあって人となる」っていうけれど、

これって支えあってるか? って
上の方楽してね?って

ようは

こんな感じじゃね?って
そう書いてあり、確かにそうだと関心してしまい
続けてマンガでは、「人という字は支えあっているのではない 支える者がいて その上に立つ者がいる」

人は支え合ってるというよりは、支えられていないと立っては入れない
その支えてくれてる人が必ずいることを考えなさいという
意味なんだなーと感銘を受けていました。
ただ最近、気になって調べてると本当は違ったのです、
本当は

これなんです。
人が一人で立って腕を前に垂らしてるなんともだらしない
姿を現しているのです。

えっ!!!

前半の話が全く違うかったと知った時の落胆ははんぱ無かったです。
ただ最近、役職を頂き、自分で決断して行動に移さないといけないシーンが増えてきて
そういった時に、それが間違っていようと合っていようと凄い得るものが多い
そこから自分の成長に繋がっていると実感しております。

結局は、周りがどんだけ支えてくれても、最後にやるのは自分自身
そうやって自分一人で決断して選択していくことによって
一人で立派にたって、そうやって初めて誰かを支えられるのでは無いかと
人という漢字を見直すことによって、気づきを増やせ
また一歩大人のシティボーイに近づけた吉本でした。

以上です。

 
 






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