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「デザイン」はデザイナーだけのものじゃない。

2016年1月


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どうも皆様、経営企画室のダーミツです。

 

さてさて、最近思うことなのですが、

「デザイン」という言葉がデザイナーのものだけではなくなってきているなということです。

デザイン思考なんて言葉も良く聞くようになりました。

そもそもデザイナーの仕事は結構勘違いされがちなのですが、

ほとんどの時間が、クライアントとのコミュニケーションとなります。

 

・クライアントが成し遂げたいことを理解する。
 
・成し遂げることに対する課題点や問題点、または強みなどを理解する。
 
・その課題点や問題点を解決する方法をわかりやすく提案する。
 
・実際に制作する。

 

上記のように、制作するのは本当に最後のところなんですよね。

基本的には、クライアントの本質を知ることがすべてです。

これが出来ていないとクライアントに満足いただくことはできません。

 
 

デザイン思考とは?

 
この「相手の本質を理解し、課題を解決する」といった考え方が、

『デザイン思考』と呼ばれるもので、「デザイン」という言葉が、

デザイナーだけのものではなくなっている理由です。

 

つい最近、弊社のデザイナーのMおじさんと話しているときに、

 

「デザイナーをしていて、デザインスキルはもちろんですが、

相手の本質を探りにいくといった思考が身に付いたことが一番よかったこと。

たぶん、違う職種についても絶対に活きる考え方だと思うんです。」

 

と言っていたのを聞いて、なるほどな~と思いました。

 
 

デザイナーだけが創る時代ではない。

 
顧客ファースト・ユーザーファーストなる考え方は、

愛される会社となるうえでとても重要なことです。

 

お客様が成し遂げたいことを理解し、その解決策をご提供する。

 

そのために、「デザイン思考」は少しでもお役に立つのではないでしょうか。

 

例えば、書類ひとつを取っても、相手に理解しやすい内容かどうか、相手が見やすいレイアウトかどうか、

考えることは、デザイナーじゃなくてもできるはずです。

「見やすいレイアウト」にする方法をデザイナーは知っているだけで、

考えることは、全員ができるはずです。

 

見やすいレイアウトを考えている時間 = 相手のことを考えている時間

 

に、なるわけです。

これも「デザイン思考」と呼べると思います。

資料ひとつ作るだけでも、デザイン思考と呼ばれる考え方を

持っているか、持っていないかで大きく変わってくると思います。

 

上記は、ひとつの例であって、すべてのことに通ずることだと思います。

 

デザイナーだけが創る時代ではなくなり、全社員で創る時代なんだと思います。

 

だからこそデザイナーは、生き残るために、もっともっと突き抜けなければいけないな…とも思います。

 

それでは、また。

 
 

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