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白目の存在意義

2015年12月


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おはようございます!!
IP事業部の吉本です!!

突然ですが、

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これ見てなにか思いませんか? 人間って白目大きくね? って
他の動物は白目全然無いのに、なんでこんなに人間って白目大きいの?って

急に気になったので調べてみました。
まずそもそも他の動物が何故白目が無い訳では無いにしろ、これだけ目立たないのか、ネットの記事で内容が書いていました

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なぜ、人間だけに『白目』があるのか? 
この謎をひも解くには、人類の進化の過程までさかのぼる必要があります。
人類の祖先がチンパンジーに至る系統から別れたのは、今から約600~700万年前。密林や樹上での生活から草原へと場所を移し、ほかの野生動物たちが生息する中で生活するようになった時代です。
この弱肉強食の世界において、野生動物が敵と対峙したとき、どちらの方向に逃げるのかが相手にバレてしまうと、それだけで生命の危機に陥ってしまいます。

 

つまり、目の中に白目があると、黒目が強調されて視線の動きが敵に見破られてしまい、都合が悪いのです。
逆に黒目だけなら視線の動きがバレるリスクはほぼありません。これが、動物の白目が露出していない理由だと言われているのです。

そのため、この時点ではまだ、人類の祖先は白目を露出していませんでした。

それでは、なぜ人類はデメリットである白目を露出させるようになったのでしょうか?

 

集団の狩りはアイコンタクト必須!だから人類の白目は進化した!

 

森を出て完全な地上生活者となった人類の祖先は、生きていくために集団で狩りを始めます。全方位に散らばる獲物に対して目を光らせるようになったことから、眼球の可動域は大幅にアップし、視野が拡大しました。
さらに、体の大型化や道具使用による捕獲スタイルへの変化に伴い、獲物に対する視線カモフラージュの必要性がなくなっていったのです。

その一方で必要になったのは、狩りを円滑におこなうためのコミュニケーション能力です。狩りの最中に声を上げてしまっては、獲物に勘づかれてしまいます。そこで人類の祖先は進化を遂げたのです。露出強膜を白色化(白目の露出)という進化を!

白目を露出させることで眼球の動きが際立ち、『アイコンタクト』を使って仲間に感情を伝えやすくなります。
人類の祖先はこの白目の露出によって、恐ろしい肉食動物にも十分に対抗できる狩りの術を手に入れたのです。

人類の先祖は、白目を利用することによってコミュニケーションを身につけ、今現代まで生きてこれたということですね。

 

昔から「目は口ほどに物を言う」ということわざがあります。
これは、人間の喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのは『目』であり、口先でうまく誤魔化しても目に本性が現れる、という意味です。

その真実を語る目を意識して、営業をすればお客様が本当にどう思っているのか、これは本心で仰っているのか、その本質が分かるのでは無いかと学び、また一歩シティボーイに近づいた吉本でした。
 
以上です!!

 
 
 
 
 
 

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