ブログ
 

宝くじに当選して気づいた3つのこと

2015年9月


このエントリーをはてなブックマークに追加

 
こんにちは。
IP事業部のアウェアネス阪田です。

 
sakata_3

 

「還元率(払い戻し率)が50%以下」と分かっていても、“当せん”を夢見て買ってしまう宝くじ。
そんなジャンボ宝くじを当てた自分が気付いたこと・感じたことをお伝えしたいと思います。

 

1.“縦バラ30枚”で

 
縦バラ30枚
 
宝くじは抽選でランダムに選ばれた番号と一致するものが当せんします。
 
もちろん、どの番号のくじも当せんの確率は同じなのですが、
ジャンボ宝くじには「前後賞(1等の前後の番号)」があるので、3枚の連続した番号を買うことが重要になります。
 
参考:『宝くじの賢い買い方は? ~期待値と標準偏差から考察~』
 
宝くじの買い方は基本的には、
下一桁が0~9の、連続した「連番」か、そうでない「バラ」かですが、
「前後賞」がある以上、連番でない「バラ」は選択肢から外すべきなのです。
 
しかし、「バラバラの連続した3枚」を買う方法があるのです。
「連番」の良さを持った「バラ」になります!
それが「縦バラ30枚」です。
 
ジャンボ宝くじをご購入される時は「縦バラ30枚で」買いましょう。

 

2.当たっても言いふらすな

 
当たっても言いふらすな
 
高額当選して、人間関係が壊れたり、変な電話がかかってきたり…
よく聞きますよね。
口外しなくても、行動で分かることもあります。
その人の考えにも依ると思いますが、家族でも伝えるか考えるべきです。
 
高額当選された時は一度考えてから動きましょう。

 

3.簡単には当たらない

 
簡単には当たらない
 
1等当せんの確率は1/1000万。そう簡単に当たるわけないですよね。
何より、自分が“当てた”のは5等の300円ですから。(もし高額当選していたらブログで口外しないです。)
「当てた」なんて言ってごめんなさい。

 

宝くじではないですが、
新規事業もそう簡単には“当たり”ません。
“何枚も買って”、やっと当たるんです。
ただ、思いつきだけではなく、
“縦バラ30枚で”じゃないですけれど、計算することも大事です。
 
考え抜いて”縦バラ30枚で”
色々取り組んで”何枚も買って”
当てます。
そして、周りに言いふらせるような大きい当たりを掴みます。
 






新卒

阪田 大2015年入社|社長室

2015年新卒3期生として入社。眼光がするどすぎる故に、よくからまれる特技を持つ異端児。