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自分の価値観だけに縛られるな

2015年9月


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どうも
 
いつもいつも偉そうな武中です。
 
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今日は価値観について少し考えてみたいと思います。
 
弊社にはOSコアバリューやハンサム20ヶ条などのCOMMON VALUESがあり、価値観経営を行っています。
 
 
全社的に共通価値観を持って、一体感のある経営をしていく。
 
これが本当の意味で出来れば、間違いなく企業は成長し、加速度的に大きくなっていけると思います。
 
しかし、口でいうほど実現することは簡単ではありません。

 

多様な価値観のある世界

 
闇
 
人間誰しもが当然のようには個性を持っています。ひとりとしてまったく同じ考えを持った人は存在していません。

この世の中は多様な価値観のある世界なので、「みんな違って、みんないい」と思います。

相手と話が食い違ったとき、意見が合わないとき、そんな場面は生きていたら、たくさんあると思いますが、

そこで、考えるべきことは相手がどんな目線からモノゴトを見ているか? ということなのではないかと思っています。

 

個人的な意見ですが、人と意見が合わないときは大概の場合、考えている立場が違うからこそ、

合わないものだと思っています。

そして、人にはそれまでの人生経験上立ちやすい場所とそうでない場所がはっきりと分かれています。

 
 
たとえば、九九を覚えるのに苦労しなかった人は九九が覚えられない人の立場には立てません。

経営をしたこと(または経営について真剣に考えたこと)のない人は経営者目線では話せません。

ノーマルな人が同性が好きな人の立場には立てないでしょうし、

男性が本当の意味で、女性の立場から女性の社会進出を応援することは難しいと思います。

 

共通する価値観

 
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でも、やっぱり冒頭でも触れたように会社を経営する上での理想は全社的に共通価値観を持って、一体感のある経営をしていくことです。

 

全部が全部同じは無理にしても、コアとなる中心に一本通った芯の部分の価値観はそろえたいと思っています。

そのためのOSコアバリューやハンサム20ヶ条などのCOMMON VALUES なのですが、

最近私はそれだけでは足りないのではないかと考えています。

 
先ほども述べたように、人にはそれぞれ立ちやすい立場があります。

それは、これまでの経験に左右され、理系か文系か、文化系か体育会系か、

同じバリバリとスポーツをやっていた人でも、チームスポーツか個人種目か、

社内の職種で分ければ、営業かデザイナーか管理系か経営者かなどで、

見ている世界は変わってくると思います。

 

立場が違うなら…

 
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では、どうすれば価値観をそろえ、一体感のあるチームに会社になれるのでしょうか?

私が考えるには立場が違うなら、まず相手の立場に立てるように相手のことを理解することが何より大切だと思います。

もっともっと自分以外の周りに興味を持って、視野を広げて、目線を高くしていかないといけないのではないかと思っています。

 

一昨日の稼動終わりに営業部の上半期締め会を少し見学させていただいていました。

そのときに自分のいる管理本部と営業部の違いを目の当たりにして、

ますます私も営業に出ないといけないなと感じました。

営業経験のないものに営業のことは本当の意味で理解できないし、そんなやつが何を言っても

真の営業マンには何も届かないと思いました。

 
 
 

休み明けから、下半期が始まります。

自分個人としても会社としても本当に大事な半期になります。(常に大事ではありますが……)

しっかりとリフレッシュして、24日からフルスロットルで突っ走っていきます٩( ‘ω’ )و

 

 

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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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