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当たり前基準のお話。

2015年9月


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お疲れ様です。そろそろ疲れが見え始めてきた武中ことたけしゅんです。
 
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コーポレートサイトのブログを担当するのもかれこれ6回目を迎えました。

コーポレートサイトの充実を図るため、日頃の仕事を通して得た知識のアウトプットをするため、

そして、なによりせっかく見てくださっている方のなにかしらの役に立つため

月に一本のペースでブログの更新を担当させていただいております。

ありがたいことですね・・・読者のみなさまもいつもお付き合いいただきありがとうございます。
 
 
そんな今日はこれまでのブロガー生活を一度振り返ってみようと思います!!!
 

人間は慣れる生き物だ。

 
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まずは最初のブログ「入社3週間

新卒で入社して最初の研修合宿で、本気であることの大切さと本気のなかの本気になることの難しさを痛感していました。

 
これをきっかけに本気で取り組むことに慣れて、仕事に対するモチベーションが一段上がった気がしています。
 
 
しかし、最近では逆に4月初めのアツイ気持ちが薄れてきたのか、気合いだけで乗り切ることが難しくなってきたとも感じています。

これも同じく慣れてしまったことが原因です。「当たり前」という基準がどんどんと変化しているのだと思います。

 
 
あらためて、見出しの言葉に触れると

人間って本当に慣れる生き物で、時間が経つとある状態が当然になってしまうんですね。

これはいい方にも悪い方にも等しく適用されて、よくいう言葉に

「ブスは3日で慣れる。美人は3日で飽きる。」というものがありますが、

まさにこの言葉は「人間が慣れる生き物」であることを的確に表していて、

好みでない容姿であっても、3日経つと慣れて普通になる(いい方の慣れ:当たり前基準の低下)

好みの容姿でも、3日経つと慣れて普通になる(悪い方の慣れ:当たり前基準の上昇)

ということを意味しているのだと思います。

 

宝くじを当てた人が、お金を使うことが当たり前になり、当たったお金が減ってきても

その当たり前基準だけは残り、破産してしまうっていうエピソードもよく聞きますよね。

 
 
 

当たり前基準を高く持とう!!

 
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仕事について考えると、この当たり前基準ってとても大事で、

常に質の高い仕事をし続けていると、やっぱり人間は慣れるもので、

その高いレベルでの仕事が当たり前になり、驚くことに特に意識せずとも

期待通り、または期待以上の仕事ができてしまうようになっているものだったりします。

 
自己啓発の本などにもよく当たり前基準の話が出てきますが、

私がこの半年で気付いたもっとも簡単な当たり前基準を高める方法はこれしかありません。

 
 
「とにかく高い意識をもった人と接すること」

 
 
何度も言っているように人間は慣れてしまう生き物です。

なので、下を見たら、下に引っ張られて、下のレベルで慣れてしまいます。

逆に上を見て必死に食らいついていけば、上に引っ張り上げてもらえて、上のレベルで慣れることができます。

新人時代から、社内でも社外でもすでに突き抜けた意識の高い・当たり前基準の高い人たちについていきましょう。

上だけを見て、当たり前の基準を高めて、とことんまで突き抜けてやりましょう!!!

 

「もうオレにはリングしか見えねえ」by 三井寿

 
 

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総務人事、情報システムなどを担当する事業部。

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