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yoshimoto_3

 
 

こんにちは!

IP事業部の吉本です!

 
 
 

夏の風物詩のかき氷。

 

 

かき氷には実は面白い都市伝説があるのをご存知ですか?

それが、「かき氷のシロップは全て同じ味」

んな、ばかな!と思うかもしれないが、この都市伝説。
 
 
実際は本当らしい。

まず、語弊があるといけないので補足しておくと

かき氷の中でも特殊な味付けに関しては、同じではない。
 
 
例えば、コーヒー味、宇治金時、カルピス味などなど。

そういった、ある種特殊な味に関しては同じではない。
 

そうではなく、一般的に、古くから出店などで提供されているような味。

例えば、イチゴ味、レモン味、メロン味などがそれに該当する。

それらは全て、同じシロップなのだ。
 
 
 
しかし。

実際に食べてみると味は違う。

 
 
 

それはなぜなのか。

 

実は、その”味”の差を生んでいるのは、香料と着色料なのだ。

つまり、実際の味覚に直結する原材料は同じで、あくまでも香料と着色料によって、メロン味、イチゴ味、レモン味、などに分かれているということ。
 
 
なぜこんなことが起こっているのか。

実は舌で味を感じていると思っている人が多いんですが舌は20パーセントに過ぎなくて、ほとんど匂いで味を感じているのだそうです。

つまり、食べ物や飲み物は舌だけで味わってるんでは無くて匂いでも味わってるんです。

 

 

ではそんな匂いを営業に活かせないか、僕は考え調べました

そこで見つかったワードがプルースト効果です

 


プルースト効果とは特定の香りで思い出される記憶のことをいいます。

 
プルーストというのは作家で、彼が書いた「失われた時を求めて」という文中で、

主人公がマドレーヌを紅茶に浸し、その香りで幼年時代を思い出すという描写から、

香りから思い出される記憶のことをプルースト効果と呼ぶようになりました。

 
 

しかし、これには科学的根拠があるのです。人の視覚や嗅覚、味覚・聴覚などから思い出される記憶は、

それぞれ脳の別の部分に収納されています。つまり、人は味覚や嗅覚などのそれぞれの刺激から記憶を

呼び起こすことができるのです。

 
 

中でも嗅覚は、においを感知すると、脳の中の情動を司る扁桃や、記憶を司る海馬へと送られるため、

ほかの感覚情報に比べより一層正確な記憶を呼び起こすことがわかっています。
 
 
そして、

人は、最初に好意を抱いていなくても、会う回数やその人を思い出す回数が多くなればなるほど好意をもつということがわかっています。

 
 
 

プルースト効果を利用する

 

なので、

ブルースト効果を利用すると

僕達BSは基本的に資料を送ってからのアプローチになるので、

その資料に町中で溢れてる匂いや日常生活する中で必ずの匂う匂いをしっかり染み込ます
 

そして、最初は好意をもって貰えなくても

生活する中で匂いで思い出して貰い

少しづつ好意を持って貰い
 
 
最終的に資料ももう一度手に取って頂く

そうすることによって見てもらえる人を増やせることが出来ると思います。
 
 
 
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の資料をもっと見てもらえる工夫の一つとしてこの匂いによってより効果を発揮出来るんではないか

ということを発見出来、よりシティボーイに近づいた吉本でした。
 
 
これからも真のシティボーイになれるように日々精進していきます。
 
以上です!

 
 
 

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