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やりたいことをやるために、まず始めたいこと

2015年10月


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おはようございます。コーポレートサイトブロガーとして登場の武中です。

GLOSスタッフブログがアップされるのは基本的に朝なので、あいさつは「おはようございます」です╰(*´︶`*)╯

 
 
takeshun

 
 

突然ですが、みなさんは

「やりたいことをやりたい」

「やらされてると感じるぐらいならやらないほうがいい」

とか思ったことはありませんか?

 

聞いてみたものの、私はあんまり思ったことないのですが・・・笑

今日のブログテーマはなんとなく思いついたので、

「やりたいことをやるために、まず始めたいこと」というタイトルでお送りいたします。

 
 

不労所得ってご存知ですか?

 
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端的に言うと働かなくてもお金が入ってくるんです!!! いいですね~~(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

働く必要がないということは自由に使える時間がたっぷりあり、この不労所得だけで安定して生活できれば、

「やりたいことだけやる」生活も実現できそうですよね。

 
 

もう少し掘り下げて説明させていただくと、所得には勤労所得と不労所得の2種類があり、

勤労所得は働く対価として給料をもらうということで、私もまさにこの形態でグッドライフOSからお金をいただいています。

不労所得は働かずして、お金をもらうということなのですが、これだけ聞くと「なぜ? そんなおいしい話があるわけないでしょ。」と思うでしょう。

 

なにが起こっているかというと、不労所得というのは「仕組み」を提供することで、お金をもらうというイメージがわかりやすいかもしれません。

 

 

たとえば、水の少ない村に水を売る商人がいたとしましょう。

その商人は毎日山の奥のほうまで、タンクを担いで、水を汲んできては村で売っていました。

このやり方はまさに勤労所得ですね。

 

でも、あるとき村の賢い人が山の奥から村まで水を引くこと考え、パイプを整備してしまいました。

水道が引かれたことにより、あとは水を使う人がいなくならない限り、この賢い人は働かずとも

水を売ることができ、不労所得の「仕組み」の完成となります。

 

 
 
 

もちろん、その仕組みづくりが大変なわけで、そのためのコストをどこでまかなうのか? 

上の例でいくとパイプを整備している間、収入がないのにどうやって生活するのだという問題がでてきます。

 
 

ストック収益を創り出す難しさ

 
 
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ここまでの話で言いたかったことは、この個人レベルでの話を会社規模で考えるとどういうことになるかということです。

世の中の会社のほとんどがそうだとは思いますが、

弊社の収益形態には、一案件成立するたびに一回だけお金が入るショット型と一案件が、永続的に「毎月いくら」という形でお金を生み出すストック型の2通りがあります。

 
 

先ほどまでの個人レベルと比較するとショット型収益が勤労所得、ストック型収益が不労所得というイメージです。

つまり、ストック型収益で、全社員の給料などの販管費を賄えたら、働かなくても会社はつぶれずに社員の生活を保障できます。

 

まぁ、一度積み上げたストックだけで満足していては、会社を大きくしていけませんし、社会に良い影響を与えたりとか、企業として掲げるビジョンを実現することができないので、

働いてショット収益を稼ぐとか新たなストック収益の仕組みを考えるなど、「働かない」なんてもったいない選択肢を選ぶことはありえませんが・・・

 

ただ、言いたいこととしてはこのストック型収益で社員の生活を保障できれば、安定した経営をしながら事業拡大など

次の成長への投資に使うことができ、それこそ「やりたいことを自由にやれる」ことにつながるのだと思います。

 
 

まとめ

 
 
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結局、このストック収益を得るための仕組みづくりから始めていくことで、安定した経営(個人の場合は生活)を行うことが可能となり、やりたいことをやりたいようにできるのかなと思いました。

もちろん、仕組みづくりが一番難しく、頭を使うとは思うのですが、そのために必要な“優秀な人”は今弊社に確実に集まりつつあります!!!

 

新卒の中からももっともっと突き抜けて、仕組みを創り上げる人が出てくることを期待していますし、

採用面でも将来に期待できる人材が「ぜひ、グッドライフOSで働きたい」と思ってもらえるような根拠を示していかないといけないと思っています。

 
 

弊社には入社数ヶ月で大活躍できる場があります。社歴に意味はありません。

優秀で、主体的に動ける人が、制度を変えたり、作ったりして、会社全体を動かしていきます。

今の規模なら、やるべきミッションさえきちんとこなしていれば、やりたいことをやりたいと宣言して、

自ら企画・提案し、承認を得れば、即実行に移すことも可能です!

 
 

最終結論としては「やりたいことをやるために・・・」

 

ひとつ:やりたくないことはやらなくてもいい環境(仕組み)を創って、やりたいことだけやるという方法。

 

ひとつ:最低限やるべきことをやって、その上にプラスしてやりたいことをやるという方法。

 

この二つの方法があると思いました。まだまだ方法はあるかもしれませんが・・・

この二つでいうと、私のような若くてまだまだエネルギーのある人や弊社のような成長性の高いベンチャー企業では、

とことんに突き進んで、エネルギッシュに周りを巻き込む、後者のようなやり方が合っているように思います!!!

 
 

弊社代表からのメッセージのひとつに「出る杭になれ。」というものがあります。

ベンチャー企業だからこそ忘れてはならないこと、「現状維持は衰退だ。ススメ!トガレ!

 

一点突破!尖って突き抜けてやりましょう!!!!

 
 
 
 

 

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