MJE INC. RECRUITMENT

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阪田 大

2015年入社

Sakata Dai

阪田 大

大阪本社
コミュニケーションプラットフォーム事業
企画・営業

MJE上場の起爆剤を作りたい

ほとんどが大学院に進学する学部で勉強されていたそうですね

私が在籍していた理学部は、9割が大学院進学を選択するような環境でしたので、就職活動をしている人はかなり珍しかったと思います。もともと、数学の教師になるために理学部に進学したのですが、塾講師のアルバイトを続けているうちに「ビジネスを経験しておいた方が、もっと面白く教えられそうだ」と思うようになり、大学2年生のころから、就職の道を選ぶ気でいました。大学院に進めば学びを極められるという点で魅力的ではありましたが、私にとっては、ビジネス的な思考を身に着けることの方が魅力的で、「もっと大学の外の世界を知りたい、人間としての生きていく力をつけたい」という気持ちがかなり強かったです。

どのような就職活動でしたか?

100社以上エントリーする人が多かった年代の就活生でしたが、私がエントリーしたのはたったの6社でした。早期からインターンやセミナーに通っていたので、ある程度志望業界や職種を絞れていたということも大きいですが、それよりも、“受験も部活も順風満帆で失敗したことがなかった自分”にやたらと自信があったんだと思います。新規事業の領域を担当している今だからこそ、当時を振り返って「就職活動ほど、いろんな企業を覗いたりビジネスの話を聞けたりする機会はなかった、惜しいことをした!」と、反省するときもあります。別に多くの企業にエントリーしたからと言って必ず良い就職ができるとも思いませんが、就職活動の期間というのは、その後の成長につながる知見を得ることができる、貴重な機会だとは思います。

阪田 大
“マーケティングスキル” 自分にとって目下の課題である。

MJEへ入社しようと決めたのはなぜですか

3年生の夏ごろに「家から近い」という、超シンプルな理由でインターンシップに参加したのがMJEとの出会いでした。メーカー系の営業職、それも名の知れた大企業を中心に選考を受けていたので、その中でベンチャー企業であるMJEは異色だったと思います。入社の決定打となったのは、ある日の面談で聞いた話でした。“横軸に時間、縦軸に経験値をとった形で成長曲線のグラフを書くとしたら、大企業の場合はコツコツと経験を積むことが多いため右肩上がりの直線を描くのに対し、ベンチャー企業の場合は最初からやれることが多いため、始めの傾斜が急な曲線を描くことが多い”という話でした。どちらを選んだとしても、40代くらいには両者とも変わらないレベルに達しますが、もし20代や30代の時点で比較したとしたら、ベンチャー企業で働いていた人の方がレベルが上かもしれない。将来自分で新たなビジネスに挑戦するにしても、教師になるにしても、「できるだけ若いうちに高いレベルに達しておきたい」という気持ちが強かったので、MJEでやってみようという決断になりました。

これまでに経験してきた仕事について教えてください

振り返れば、様々なプロジェクトに関わってきましたが、基本的にはどこにいても企画・運営の仕事を任されることが多いです。プロジェクトに合わせてその度に異動したり、チームが新設されたりしてきたので、一緒に仕事をしてきた人の幅も広いかもしれません。入社して最初の仕事は、「AUTHORs Beauty」という自社メディアの立ち上げメンバーとして、アクセス分析を行うことでした。そこからメディア内でコラボ・タイアップできそうな企業を探したり、メディア上に広告を出稿してくれる企業を探して営業に行ったり、仕事の幅が徐々に広がっていきました。

阪田 大

様々な企画を経験する中で、最も印象に残った仕事を教えてください

看板型自動販売機ボードステーションと、DMM.yell様とのコラボレーション企画は、私が担当した企画の中でも「やってやったぞ!」という思い出がひときわ強く残っています。”自販機で購入した飲料から、DMM.yell上で特集されているアイドルやアーティストのランキングに応じてオリジナル自販機を設置しよう!”というような企画なのですが、イチから構想をして関係各所を走り回って、契約書を作ったり、設置の下見に行ったり......という、やったことがないことを詰め込む日々でした。最初は秋葉原エリアにいくつか置いていただけだったのですが、一年足らずで東京都内と関西地方合わせて十数か所への設置が叶いました。

これからの阪田さんの展望を教えてください

MJEが上場する起爆剤になるような事業や企画を生み出したいと考えています。2016年の12月から現在まで、コワーキングスペース・シェアオフィス「MJE WORK」の企画運営を担当していて、新しい出店計画を立てたり、集客戦略を考えたりと、かなり“考えること”が求められる日々ですが、“マーケティングスキル”が自分にとって目下の課題であると痛感する日々です。

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