MJE INC. RECRUITMENT

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岡本 直子

2017年入社

Okamoto Naoko

岡本 直子

大阪本社
コミュニケーションプラットフォーム事業
事業戦略室

武器はカメラ。
新たなコミュニケーションを開拓する
MJE WORKの管理人

岡本さんと言えばMJEのカメラ担当という印象が強いですが、カメラを始めたきっかけは何ですか

本格的に、フリーランスで仕事を請け負うことになったのは大学3年生の頭ごろからです。前々から、「面白いことをやっていきたい」「普通の人生は送りたくない」っていう思いをずっと持っていて、大学でも部活やボランティアサークルなど、それなりにいろんなことに取り組んでいたんですけど、何か違うなと思っていました。そんなことを高校からの友人と話している過程で生まれたのが「輝きたいと頑張っている学生を紹介するWebサイト作り」という企画でした。例えばミュージシャンとして上を目指したいとか、モデル活動がしたいとか、夢を持っていても、せいぜい友達か知り合いくらいにしか公表していない人は多いと思うんですよ。そういった人たちに、もっとスポットライトを当てられたらと思いスタートしました。となると、Webサイトには当然綺麗な写真が必要なわけで……それがカメラを持つきっかけでした。以前からカメラに興味はあったのですが、ここから一気にのめり込んでいきました。

岡本 直子
わからないと思っていたことが、わかるようになる…そんな成長をしていきたい。

カメラマンを職業にしようとは思わなかったのですか?

私にとっては「カメラでどんな“作品”が生み出せるか?」ということよりも、写真撮影という行為を通じて、より多くの方と関わりが持てることや、その人の心のより深いエピソードを聞けることの方が大切で、なにより楽しいという気持ちが強いんです。たしかに、大学を出たらフリーランスとしてカメラマンを続けようと考えたこともありました。それでも就職を選んだのは、「世の中の大多数が新卒で会社という“組織”で働く経験をするのだから、今後も“人”を撮り続けるならその大多数の気持ちが分かったほうが良いだろう」という結論にたどり着いたからですね。

岡本 直子

そうまでして多くの人に触れ合いたい、理解したいと思うのはなぜですか

その人たちが持つ、自分にとっての新しい価値観に触れることで、これまでにない視点、思ってもみなかったアイデアなどを手に入れることができるからです。わからないと思っていたことが、わかるようになる……これはMJEの成長の定義にもありますけど、私もそんな成長をしていきたいという思いをずっと持っていました。「もっとたくさんの人と出会いたい!」と思って、在学中にリレー形式で100人取材したフォトブックを制作する企画をやっていたこともありました。実はMJEの社長にも取材をしていたのですが、その過程で社員の方が働いている姿を見かけることが多く、「こんなにも多種多様な価値観を持った人たちが集まっているんだ」ということが何となく肌で感じられて、自然と就職先としての興味が沸いたのだと思います。

コミュニケーションプラットフォーム事業というMJEでも新しい事業で働いてみて、どう感じていますか

コミュニケーションプラットフォーム事業の領域で、本当にたくさんのプロジェクトに携わってきました。入社してまだ8ヶ月ということに驚くくらいです。私が配属された4月は、MJE WORKという弊社のコワーキング・シェアオフィスはまだ準備段階で、7月にオープンするにあたってビジネスモデルを構築していくミーティングの真っ最中でした。「“ビジネス”として人を巻き込む」という、今まで考えたことがなかった領域の議論の中、手さぐりで仕事をしている感じでした。手さぐりなのは今もまだまだ同じですけれどね。かかわった中で一番大きかったプロジェクトは、MJE WORKのオープンの準備金を出資で募る、クラウドファンディングのサイトページを制作したことです。クラウドファンディングについて詳しい人が周りにおらず、まず勉強するところからでした。これまでいろいろとひとりでやってこれたので自信があったのですが、他の部署や上司の方との連携が上手くとれず、苦労した部分も多かったです。報告・連絡・相談の大切さを身をもって体感しましたね。それから、今後の課題として、セミナーの開催をはじめとする新しいことを展開していくにあたって、他の事業部の方ともっともっとリレーションを増やしていけないな、ということも考えています。お互いに相乗効果を生み出せるような、そんな事業展開をしていきたいです。

将来こんな人になりたいという理想はありますか?

これはずっと、特にカメラを始めたころから思っていることですが、「もっとこういう人生にしたい」「こんな自分を変えたい」という、もどかしい思いを抱えながら生きている人って実は多いと思うんです。私自身も、そんな気持ちで過ごす学生時代の方が長かったですし……。そういった方に対して何かしらの良い影響を与えられる、そんな人になりたいというのが今の目標です。どういう手段で、どういう方法で、というのはまだまだ模索中ではありますけど、私がいない場所でも話題にしてもらえるような、そんな存在になれたらいいなと思います。

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