MJE INC. RECRUITMENT

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前本 貴生

2016年入社

Maemoto Kisei

前本 貴生

大阪本社
ボードステーション事業
営業部

「就活はビジネスチャンス!」と思っていた。
お客様の喜びを追及するアイデアマン

学生時代はどのようなことをしていたのですか

大学1年生のときから、いくつかの学生団体を仲間と作っていろんな活動していました。学生モデルのあっせんとか、ファッションショーとか……本当にいろいろでしたね。その中でも、「当たり前の就活を変えよう!」という、就活イベント企画を行う団体の活動に夢中になっていました。「髪染めてOK・私服OK・カフェでお茶を飲みながら企業の人と話せる選考」という当時としては斬新な就活イベントの企画だったのですが、当時運営メンバーが少なかったので、その団体の人事・採用担当として、学生ながら年間おおよそ1000人“面接"をするという、思えばちょっと異様な学生でした。最終的に団体は50名規模の組織となり、イベントに参加した学生数は延べ3000人前後・出展企業数は延べ120社にまでなりました。もちろん大変な事も多かったのですが、やりがいをとても感じられる活動でした。

就活を変える!と活動されていた前本さん自身の就活はどのような感じでしたか?

学生団体での活動もあって、企業の方と接点を持ったタイミングは、周りに比べてかなり早い段階でした。実は「ここからが就活だ」と意識した瞬間はあまりなくて、就活中なら企業にたくさん会えるので、「あわよくば自分達の活動に協賛してもらえる企業が沢山見つかるかも」という、ある意味ビジネスチャンスくらいに思っていました。合同説明会で見つけた企業に直接電話して、会って話を聞いてもらう、というようなこともバンバンやってましたね。イベント活動を通じて、「うちにおいでよ」と声をかけてくれる企業もたくさんあったので、あんまり深く就活について考えていなかったですね。「人にサプライズを届ける仕事がしたい!」くらいでした。ゆるいですね。

前本 貴生
「どうやったら人は喜んでくれるか?」を 考えるのが好きなんです。

MJEに就職を決めた理由を教えてください

学生団体の延長でゆるゆるとした就活をしていたのですが、一つだけ会社を選ぶ軸を決めていました。それは、「人事に力を入れている会社かどうか」ということ。イベント企画を通じていろんな企業の人事とお会いしましたが、魅力的な企業であればあるほど、“会社の顔”である人事に魅力的な方を置いていることが多かったんです。MJEの人事とかかわりを持って印象的だったのは、面談しているときに「君は何を言っているかよくわからない」とはっきり言われたことでした。今思えば、定まりきっていない就活への意識を見抜かれていたのだと思いますが、就活をする上で、“自分の将来”にきちんと向き合わせてくれたのはMJEでしたね。

今の仕事内容を教えてください

MJEオリジナルの商品である「ボードステーション」の営業として、個人経営の店舗のオーナー様と商談をする日々です。この仕事をしていて喜びはいろいろありますが、私にとって何よりも価値があると思える瞬間は、「自分の働きかけで相手の喜ぶ顔が見られたとき」ですね。ありふれた表現だと思われるかもしれませんが、私はおそらく、事業部の中でもひときわお客様とのコミュニケーションが多いほうだと思います。メールや電話、ときにはLINEやFacebookなどでお客様とつながっておいて、すきま時間で「最近調子はいかがですか?」と連絡を取ってみたり、近くまで行ったときに小さな手土産を持って寄ってみたり、とにかく「どうやったら人は喜んでくれるか?」を考えるのが好きなんです。

前本 貴生

そこまでお客様との関係性に重きを置くのはなぜですか

お客様のため、という気持ちはもちろんあるんですが、実はそれよりも、「自分だったらこれをしてもらえたら嬉しい」とか、「幸せな気持ちになる」だとか、とにかくそういうことばっかり考えることが、楽しくてたまらないんですよね。もともと色々な人と会って話すことが好きで、「人にサプライズを与えられる仕事がしたい」という気持ちは就活中もあったので、その考えが今も続いているのだと思います。

何か将来の展望はありますか

MJEの社員は、早いうちから裁量を持つことができる分、“自分で考える”という習慣のある社員が、比較的多いほうだと思っています。この環境の中で、まずはビジネスマンとして必要な力を今以上に蓄えていきたいです。そしていつかは人を育てることによりフォーカスした部門、それこそ人事的な部分にも携わりたいという想いが強いですね。採用・教育というとつい堅く考えがちになってしまいますが、例えば1泊2日で無人島に連れて行くチームビルディング選考を行う企業があったり、学生と本気でビジコンをやる企業があったり、選考フローや会い方一つをとっても、本当に自由に創意工夫で拡げていける世界だと思うんです。

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