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三木 春樹

2011年入社/2014年転職/2016年再入社

Miki Haruki

三木 春樹

人事部

機会は自分で作る、人事の革命児

学生時代の「社会人になってやりたいと思っていたこと」は?

学生時代からすでにやりたいことが決まっている人もいるでしょう。しかし、本当にやりたいことが明確にある人は極わずか、ほんの数パーセントだと思います。私自身は、「やりたいことがないと格好が悪い」と思い、取ってつけたようなことを「やりたいことだ!」と言って話をしていました。今は人事がやりたくてやっているのですが、もともとは人事に興味はなかったんですよ。仕事を通じて自分の価値観に影響を与えた経験から、人事がやりたい!と思うようになりました。私は社会人になったのが25歳で、やりたいことが見つかったのが大体28歳ぐらい。なので、今やりたいことがなくとも、目の前のことに一生懸命取り組んで、様々な経験をしていくうちに、やりたいことは必ずできてきます。まずは、やりたいことがある人や会社に積極的に巻き込まれて、目の前のことに一生懸命取り組むといいと思います。

もし今就活をするとしたら?

目の前のことを一生懸命頑張るには、どんな会社に入ればいいのかを考えた時に、私は「自分が活躍できる会社」に入った方がいいと考えています。単純に、勉強にしても遊びにしても、その場面ごとに自分が活躍できていたら楽しいし頑張りを続けやすい。なので、はじめは自分が活躍できる仕事さえすれば、仕事内容はなんでもいいんです。自分が活躍して、要するに自分の能力をしっかり発揮しながら仕事に取り組んでいくと、自然と価値の高い経験を得られるので、やりたいことが見つかりやすくなります。
では、自分が活躍できる環境とは。嘘みたいですが、「上司や職場の人たちと相性が良いかどうかで決まる」と思っています。実はこれ、統計的にも証明され始めているんです。一緒に働く人と馬が合うと能力を発揮しやすいですよね。つまり私が言いたいのは、「職場の人たちとたくさん会って馬の合う会社に決めてくださいね」と言うことです。だからこそMJEでは、できるだけ多くの社員と会って欲しいと思って、社員との面談の機会を多く設けています。

三木 春樹
やりたいことなんて、なくてもいいんです。

多くの人から、採用担当がなんとなく良い人だからとか、事業内容が良さそうだから自分に合っていると思う、という話をよく聞くのですが、私なら表面的な情報ではなく、会社の生の情報や取り巻く環境を事実ベースで見ると思います。例えば売上高や利益の伸長率、ここ数年の新卒採用数、平均年齢や業界のトレンドなどです。「成長できる環境」は人によって定義が違うと思うのですが…例えば「成長するために早くから裁量の大きい仕事をしたい」と思った時、「ウチで成長できます!」と言っている会社の平均年齢が45歳で、売上高が1%ぐらいしか伸びていなくて、新卒採用数が毎年3人ぐらい、業界も縮小傾向だとしましょう。成長できる環境を信じて入ったにも関わらず、この場合だと成長は難しいのではないでしょうか。なぜなら、人員が増えないために新たな責任者が不要で、平均年齢である40歳台付近に管理職が集中していることを考えると、裁量あるポストがあと20年は空かないということになります。極端な例ですが、そういった会社の一面も見ながら、自分の働きたい環境があるかを見極め、要件を満たす会社の社員と「馬が合う」と、納得いくまで会い続けるのが良いのではないでしょうか。

どういう人が成長できると思いますか

何でも前向きに引き受ける人ですね。
どんなに難しいこと、どんなに量が多い仕事でも一つ返事で「やります」って言える人は、それだけチャンスに恵まれると思います。前向きに受け取ってくれる人は仕事を任せる側からしても任せやすい。
私は、人ごとの能力の差はそれほど無く、得られる機会の差で成長の速度が変わると思っています。その機会を得やすいという意味で、どんなことでも一つ返事で前向きに受け取ってくれる人は、きっと成長するのだろうなと思います。
私自身の話をすると、学生の時は興味があることにはすぐ手をつけていて、面白そうって思うものはなんでもやってきました。小さい頃は、鬼ごっことかかくれんぼとか、そういった遊びの中でも細かいルールを作ったりして、自分で物事を決めたり、元々あるものが面白くなるような仕組みを作ってきた感覚があります。その感覚は今でももっていて人から仕事や機会を与えられなくても自分で仕事や機会をつくり出す力につながっていると感じます。まずは目の前にやってくる機会を前向きに受け取りいずれは自分で機会を作れるようになると、加速度的に成長できると思います。

三木 春樹

将来に対する夢や願望はありますか

近い将来には会社を経営したいです。
今まで、起業をするという“0→1”のイメージは湧かなかったのですが、関連子会社の管理業務を請け負うなど、MJEの仕事を通じて“1→10,10→100”のフェーズに自分の強みがあることに気づきました。
そして現在、後継者が決まっておらず、廃業の可能性がある中小企業が127万社に達し、社会問題になっています。その中には経営者の価値観に私が共感でき、私の考えを経営者に共感してもらえる会社があると思っています。起業ではなく、そんな会社を継ぎ、“1→10,10→100”の強みを持って会社を経営し、幸せな雇用を生み出すことが目の前の目標です。

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