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大川 亮

2012年入社

Okawa Ryo

大川 亮

福岡支店
営業部

福岡を支えるビッグダディ

いつから福岡で働かれているのですか

元々、大阪本社で働いていたのですが、2014年の10月に福岡支店が開設され、私は立ち上げメンバーの一人として本社から福岡支店に異動しました。そして支店が開設されてから2年目になる年、急成長を遂げた私たちは年間を通して支店目標を達成することができました。どこの支店も成し遂げたことのないことだったので、偉業を成し遂げた!と社内ですごく話題になりました。そんなこともあり、良くも悪くも未だに“福岡支店はすごい”というイメージが残っていて、不調な年は自分たちの亡霊に追われている感覚でした。
山あり谷ありを経験し、現在、私は拠点長として働いているのですが、1年間を通して一番良かった年を知っているため、なんとかして以前のように福岡支店を盛り上げられるようにと支店メンバー全員で話を進めています。良かった時期と現状の比較をしながら今後の施策を考えていて、その施策をやりきって支店の規模がもっと大きくなれば感動ですし、好調の時期よりもさらに活性化すれば福岡支店の良い経験になるので、全員が頭も体もフル回転させながら頑張っています。

数年前から、福岡支店にも新卒生が仲間入りしたとお聞きしました

福岡支店ができてから2年後の2016年に、その年の新卒社員2人が来てくれることになりました。
新卒全員が同時にスタートを決めても、すぐに結果が出る子もいれば、結果までに時間がかかってしまう子もいて、福岡に配属された2人は、いきなりスタートダッシュを決められた方ではなく、むしろ置いて行かれているような状態でした。苦しみながら頑張っていた2人を見て、「1年目同士競い合って新人王を目指すのももちろん大事だけど、結局社会人は何十年も続くから、2年目以降も毎年自分の力で結果を残せるようにするには、たまたま上手くいくのはあまり意味がない」という話をしましたね。というのも、良い結果を出せるようになるには、結果に繋がるまでのプロセスをしっかり理解しないと良くないからです。自分の成果を積み上げていくには、考え方やプロセスを理解し行動することが大事だと伝えてきました。結果2人はその年、年間1位2位の成績を残し役職昇格を果たしました。

大川 亮
自分よりも若い子に対して“成長環境”を作りたい

福岡だからこそできることや、今後していきたいことはありますか

福岡支店は小さいコミュニティだからこそお互いのしていることがわかりますし、頑張りが目に見えやすいので、新卒の子にもどんどんチャレンジする姿勢をもってもらいたいと思っています。結果が出た時も福岡支店で良い刺激になると思うので、全体の良い雰囲気作りをしていきたいです。
今を生きる会社として、成長をするための環境を整えていたり、”成長できる環境”にも惹かれて優秀な子たちがたくさん入社してくれているのを見ていて、自分よりも若く成長したいと考えている子たちのために、環境を作ってあげたいと感じています。私が学生の頃は、“20代こそは成長するぞ”とか“大企業に入るぞ”というような野望しかありませんでしたが、実際に年齢を重ねてきて、そんな以前の私に似た人たちのために何かをしてあげたいという気持ちが非常に増えてきました。

思い出に残っている出来事はありますか

4年ぐらい前に、初めて「看板型自動販売機」のボードステーションのご提案をした時のことが印象に残っています。
お客様は大阪にある洋食屋のオーナーさんで、そのお店は夫婦で営まれていました。電話を受けてくださった奥様はボードステーションに興味を持ってくださり、面白いと言ってくださっていましたが、使うのは難しいとおっしゃっていました。電話でお話しを聞いていると、どうやらお店がいたずらされていて困っているとのことでした。一人で初めてご提案をするお客様だったので、とても気合いの入っていた私は、なんとしてでもこのお客様のお悩みを解決したいと、情報通信領域で扱っていたセキュリティカメラをご提案することにしました。ご夫婦はセキュリティも良くなるのであれば嬉しいと喜んでくださり、最終的にはボードステーションを置いていただくことになりました。後日談ですが、そのご提案したセキュリティカメラを設置したことによりいたずらが減り、1年後にいたずらをしていた犯人も捕まったらしいです…。
自分の耳でしっかりとお客様の言葉を聞き、ニーズを引き出してお客様の課題解決をする。そしてご提案した物により、以前よりも状態が良くなったというのを聞くのは嬉しいですし、やりがいにつながっています。

大川 亮

学生に一言お願いします

新しい環境に足を踏み入れた時、自分の力を早く試したいと思ったり、焦ってしまうこともあるかもしれませんが、まずはしっかりできている人の真似をして土台を作るといいと思います。そこで踏ん張れる人が、結局最後は自分のオリジナルを出せる勝者になれると思います。

(インタビュー:2018年4月)

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