MJE INC. RECRUITMENT

CORPORATE PROFILE PDF
竹村 修平

2014年入社

Takemura Shuhei

竹村 修平

営業部

魅せたい部分を表現する

どんな仕事をされていますか

ストアソリューション事業部のWEB事業部で、ホームページの新規制作・リニューアル改善の提案、他にも整骨業界のコンサルティング会社と共催で月1回ペースでセミナーを開催したりしています。
ホームページを制作するまでの過程は、電話でアポイントを取って会社/店舗に訪問し、まずはヒアリングをします。お客様によって、打ち出したいことは様々なので、ニーズや思いを聴かせていただきます。初めてお会いしてから具体的なご提案まで約2週間、ご成約からも約2週間ぐらいで、お客様の希望にお応えするために、密に話し合って進めていきます。
ホームページは、「看板型自販機ボードステーション」のように形があるものではないので、ご依頼者様の押し出したいポイントなどを表現することは意外と大変です。どう押し出すことでお客様に魅力的にみせることができるか、イメージをふくらませるところからスタートして提案書に落とし込んでいます。
しっかりヒアリングし、さらに密に話し合っても、実際に制作をするか決めかねる方もいるのですが、最終的に「MJEにやってもらいたい」、「竹村さんだからお願いしたい」と言ってくださる方がいらっしゃるのはありがたいことですし、非常に嬉しいです。

どのような時に難しさを感じますか

WEB事業部に携わってからセミナー等で登壇するようになり、社外の方に対しても指南する立場として、それなりに知識も付けなければいけないですし、機会をいただいている分しっかりと全うする義務があるなと感じています。
セミナーで講演する際は、常に雰囲気を気にしていて、参加者の顔の表情で理解度を確認し、状況によっては自分の例を使ってわかりやすく話したり、セミナーの内容に応じて「このスライドは写真を撮って大丈夫なので、知識として持って帰ってくださいね。」とお伝えをしながら、セミナーを受けやすい環境作りに努めています。
MJEや私と知り合って「メリットがあるな」と思っていただけないと長いお付き合いもできないと思うので、価値を提供をするためにも、現在ウェブ解析士という資格を取ろうと勉強中です。

竹村 修平
スキルを上げることで、お客様にもっと付加価値を提供したい

資格の勉強をどのようにアウトプットしていきたいですか

ウェブ解析士の勉強をしてから、コンサルティングのような深い領域に入っていくのを感じていて、自身の知識量を増やすことで運用アドバイスの質を徐々に向上させています。
ホームページに対しての知識がないお客様に対しても理解し、納得してもらえるよう、価値提供をしていきたいと思っています。お客様に喜んでいただくために、さらなるサービスの充実を図っていきます!

就活の思い出はありますか

不動産系の会社説明会に参加して、この会社は何となく自分に合わないなと感じていた時に、その会社の社長が就活のメッセージとして、「自分のやりたいことが用意されている会社と、自分が一緒に働きたい人がいる会社の2択に選択肢を迫られたときに、後者を選んだ方がいい。」とおっしゃっていました。その理由としては、「やりたいことを志望して会社に入っても、会社が判断する適材適所というのがあるので、必ずしもやりたいことをさせてあげられる約束はないから。」ということでした。説明会でいいなと思う人がいたら、“類は友を呼ぶ”というように、そういった人が集まる文化や風土があるのでそういうところを見て選んだ方がいい、という旨の話を聞いて納得したのを覚えています。その話を聞いた翌週にMJEを訪問し、説明会でいいなと思える人に出会えたので、頭の中でバラバラだったピースがピッタリとはまった感覚になりましたね。
その後最終選考も終了し、結果を待っている時期にコンサートスタッフのアルバイトをしていて、コンサートに来ていた人がもみくちゃにされて倒れてしまい…その人を外に搬送している時に携帯電話が鳴って、MJEから合格の連絡をいただきました。でもその時は、「合格ですか!はい!ありがとうございます!(でもそれどころじゃない!)」という感じで…。就活のことを聞かれると、今でもその時のことを思い出します(笑)

竹村 修平

人生の糧にしている言葉はありますか

私はチャップリンの「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ」という言葉が好きです。
大学生の時に留学生の支援をするサークルの代表をしていたのですが、運営が上手くいかず悩んでいた時に、とある本を読んでこの言葉を知りました。悩んでいたことも段々ちっぽけだなと思えてきて、卒業をして時間が経てば、辛い経験も笑い話になるだろうなと思うと救われました。人生、生きていく上で心の支えとなる言葉を抱いておくのも大事だと思います。
今でも本を読むことがたくさんあるのですが、インプット・アウトプットを重ねることで仕事に生かせられることも非常に多いです。何事もやめるのは簡単ですが継続することは難しいので、毎日少しずつでも取り組むことで習慣化することが大事だと感じています。

ENTRY
エントリーする