MJE INC. RECRUITMENT

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大黒 寛登

2016年入社

Daikoku Hiroto

大黒 寛登

営業部

モチベーションという概念はない

現在の仕事のやりがいは何ですか

お客様と親身にお付き合いをして喜んでいただくことと、部下の成長を見ることです。
以前は、早く管理職まで昇格して、マネジメントを勉強したいという思いがありました。しかし今は、管理職に上がってマネジメントに徹するというよりは、今のサブマネージャーという役職でマネージャーのマネジメントのサポートをしながらも、営業に力を注ぎたいという気持ちの方が強いです。
自分自身がもっと成長して総会の表彰式で檀上に立つことはもちろんのこと、今は部下に立ってほしいという願いもあります。会社の成長は人の成長ありきだと思うので、今は部下の成長にも力を入れています。

部下に対して発信していることはありますか

すべての物事に対して理由があるわけだから、その本質がわかるようにと伝えています。
MJEのコアバリューにある、「モノゴトの本質がどこにあるかを考えよう」という言葉が一番好きで、これはまさしく自分が伝えていることとマッチしているなと感じているのですが、“なぜ?”と考える習慣をつけることで幅広いことにアンテナを張れるようになるので、多くの情報を得ることができると思います。

大黒 寛登
"モノゴトの本質"がどこにあるかを考える

仕事をしていて、辛かったことや苦しかったことはありますか

2年前の10月にチームが新体制となり、チームで今後の目標をどうするかを話した時に、個人としてもチームとしても全員で1位を取ることを約束しました。上司は他社で活躍していた営業マンだったということもあり、非常に目線が高い人でした。
半年間厳しく指導を受け、必死に食らいつきながら毎月の目標を達成していきました。総会の日までその勢いは止まることなく、チームとしては圧倒的1位でチームとして目標を達成することができました。惜しくも私自身は1位を取ることはできず、「全員が1位を取る」という約束を果たすことはできませんでしたが、檀上に上がった時、その上司から「今こうやってチームで1位を取れているのは、このチームメンバーの頑張りのおかげです。よく頑張ったと褒めたことはなかったのですが、この場で褒めてあげたいです。」と言われて、今までの苦労がすべて報われたような気がして、感動で涙が止まりませんでした。あの頃、檀上に絶対立つぞという思いは、どの社員よりも強かったと思います。

どうやってモチベーションを上げていますか

モチベーションが高いとか低いとかは本当になくて、常に一定。もはやモチベーションという概念がないですね。
ある人に、「今までたくさんの社長や目線の高い人に会ってきたと思うけど、そういう人たちの大半はモチベーションの概念がないんだよ」と言われたことがあります。モチベーションが高いから仕事をするとか、低いから仕事をしないとか、そういうレベルの話はしないという理由を聞いて、そうなんだと納得したのを覚えています。
今日はアポイントが入っているから気合を入れようというのはありますが、“辛い”とか“どうしよう”という感情はその時ほとんど感じていないです。今振り返ったら辛かったなと思うことはあります。目標に対して自分ができていない時こそ、もっと気合を入れて行動しようと奮い立たせています。モチベーションが常に一定だからこそ、仕事とプライベートはメリハリをつけるように心がけています。

大黒 寛登

就活はどのような形で進めていましたか

学生時代のアルバイトは全てサービス業だったこともあり、お客様と話をすることは好きだったので、営業職を志望していました。「社会人=営業」という漠然としたイメージも持っていたので、最初は営業で下積みをしてビジネスマンとしてのノウハウを勉強したいと考えていました。
当時、会社の規模感などは一切考えていなくて、家族には大企業に入るチャンスがあるのなら大企業を受けてみたらどうかと言われたので、選考を受けたこともありました。しかし自分の中でしっくりとくるものがなく、どうしようかと悩んでいた時、とりあえず行ってみようと思った学内の就活セミナーでMJEと出会いました。色々話を聞いていくうちに、ベンチャーって面白いなと思ったのでベンチャー企業を視野に入れ、最終的にMJEに行くことを決めました。

最後に、学生のみなさんに一言お願いします!

私が経験しておいてよかったということをお伝えすると、目上の人と付き合えるようになっておいた方がいいと思います。”親しき仲にも礼儀あり”という言葉がありますが、本当にその言葉のように付き合えるかどうかは、実際に話してみないとわからないと思います。目上の人に対しての気遣いや思いやりを持つことによって、そういう人たちと話すことにも慣れると思いますし、そこに成長があると感じています。
目上の人は社会人経験が豊富なので、新しい気づきや吸収できることは多いと思います。経験がないうちから知れるということは、みなさんにとって一番の財産になると思います。

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