MJE INC. RECRUITMENT

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菰池 篤志

2011年入社

Komoike Atsushi

菰池 篤志

営業部

いつでもプロの意識を忘れない

学生から社会人になって、今までどんな思いを持って過ごされてきましたか

何事にもスタートを切るのは上手く、要領よくこなしてきた方だと思います。小さいときから運動神経が良い方で、部活などでは初めの段階でレギュラーに選ばれることがあったのですが、日々の練習は嫌いな子でした。
よくサッカーや野球でも最初は上手い子がレギュラーになったりしますが、そこから練習しない人は、地道に練習している子に2~3年でレギュラーの座を奪われたりすることがあります。私はまさにそのタイプで、いつも上手くいかなくなると逃げ出したくなっていました。そんな中途半端な自分が嫌で、どれだけ嫌なことや辛いことがあっても、ここで逃げ出してしまったら絶対に後悔すると思い、今まで行動をし続けてきました。
MJEに入社してからも、壁に当たった時は「これは“逃げ”ではないのか。こんな自分はダサいよな。」と考えるようにして、自分を奮い立たせています。自分がされて嫌なことや、情けない・ダサいと思うことは、自分自身にも周りの人にもしないと決めていて、毎回それを思い出しながら仕事を続けてきましたね。

仕事をしていて意識していることはありますか

当たり前のことかもしれませんが、ルールや決められたことに対しては何事もおざなりにせず、きちんと守るようにしています。
今まで様々な社員を見てきましたが、最終的に上手くいく人は机が綺麗だったりマメだったり、無意識的にきちっとしている人が割合的に多いような気がします。何事もおざなりにしてしまう子は、小さなミスにも気づかなかったりして、積もり積もってどこかで躓いてしまうこともあります。常日頃の言動をきちっとすることが意外と成果にも繋がるので、言葉や態度を通して発信をし続けることで、早いうちから当たり前のことを当たり前にできるように伝え続けています。

菰池 篤志
常にプロとしての意識を忘れない

部下に対して、他に何か伝えていることはありますか

プロサッカー選手は年俸制で、「あなたはこれだけのことができるから、これだけのことをしてくださいね。それに対してお金を支払います。」という考えだと思うのですが、これは会社においても同じ考えで、「給料はこの会社で働く対価として支払われているんだよ。」と、部下にはよく伝えています。
なので、お金をもらうのであれば常にプロとしての意識を忘れずに行動をしないといけないし、それ以上の成果を出すのは当たり前だと思うんです。その中でバリバリ仕事をして成果を上げることができれば、役職は上がるべきだしお金ももらうべきだと考えています。

人生で衝撃を受けた言葉はありますか

大学の時に仲が良かった女の子がすごく羽振りが良くて、「お金は使った分だけ返ってくるから、使ったほうがいい。」と言っていたのが、今でも覚えているぐらいすごく衝撃的でした。その言葉がシンプルにすごいなと思ったので、昔はあったらあった分だけお金を使っていましたね(笑)
そんな経験もあり、理由がないと貯めることはほとんどなくて、ましてや未来のために貯金するということはなかったのですが、今は家庭を持って飲みに行く回数も減ってきたので、少しずつ貯めるやり方に変わってきています。

菰池 篤志

どういう人が成長していると感じますか

成長の要素として、“プライドをどこに持つか”。
例えばプライドが高い人がいたとして、結果が中々出なかった時に、同期や上司に聞きに行くこと、教えてもらったりすることに恥ずかしいと感じるのか、それとも結果が出ていない自分に恥ずかしいと感じるのか。このポイントは大きくて、プライドで人に聞けない子より、できない自分を見られることが恥ずかしいから、そのためならプライドを捨ててでも素直に意見を聞きに行けるような子が成長するのだと思います。

就活生の方に一言お願いします!

若い世代の皆さんに伝えたいのは、「今日という日は今日で終わり」ということです。
1年のスピードは歳を取るごとに早くなっていくから、ちょっとしたことに対しても、あの時ああしとけばよかったというような後悔をしない生き方をした方がいいと思います。20代の時はお金を使うだけ使って、遊ぶだけ遊んで、全力で毎日を生きながら思い出を残すべきだと感じています。
全力で生きているともっとこうしたいという欲が出てきて、こうするにはたくさんのお金が必要だから稼ぎたい、というような働く理由ができる。これだけは成し遂げたい!という欲求を常に持ち続けることで、1日1日を全力で過ごすことができると思います。

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