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肌附 大樹

2017年入社

Hadatsuki Taiki

肌附 大樹

大阪本社
営業部

逆境を越え“新人王”に

肌附くんといえば、2017年度の新人王ですね!おめでとうございます!

ありがとうございます!
入社した時から、新人王を取りたいと思っていました。学生時代に訪問販売の経験をしていたこともあり、入社した当時は営業ができるという自信がありました。
しかし、仕事をやり始めてみると自分が考えていた以上に上手くいかなくて。周りの同期には上手くいっている子もいたので、正直すごく悔しかったし、辛かったです。自分の目標にも中々達成できない現状に腹が立って、正直最初の半年は心がポッキリ折れかけていましたね。

どうやってそこから気持ちを持ち直すことができたのですか

入社して半年後の総会の表彰式では、半期新人賞1位と2位が共に他事業部の女性で、その子が檀上に上がったのを見た時に雲泥の差を見せつけられたのが本当に悔しくて、もう一度気持ちを入れ替えて頑張らないと、と思えるきっかけにもなりました。しかし、その表彰式ではランキング圏外でしたし、そこから半年で本当に追い上げられるのか、どうやって行動をしていこうかと一人でかなり悩んでいました。
そんな矢先、東京から大阪に異動してきた1つ上の先輩社員が上司になり、ロードマップという目標の立て方を教えてもらってから、自分自身がどういう行動を起こすべきかをはっきりと理解でき、“新人王”というのが遠い夢ではなく明確な目標へと変わりました。

肌附 大樹
"目標を逆算"して、夢を勝ちとる。

その先輩社員からどんなことを学びましたか

同じチームになり、自分の積み上げてきたノウハウも包み隠さず教えてくれたので、それが信頼に繋がりましたし、時間が経つごとに本気で新人王にさせてくれようとしているのだなと感じました。段々この人の力になりたいと感じるようになり、新人王を目指す過程でそれがモチベーションになって頑張れた部分も大きかったです。技術的なことも教えてもらえる環境で、一度受け入れてから答えを返してくれるような教え方をしてもらえていたので、今までであれば考えられていなかった相手の状況などもしっかりと考えられるようになりました。

学生時代に訪問販売をしているとのことでしたが、きっかけは何でしたか

高校までは水泳をしていて、大学に入ってからは研究者を目指して理系に入りました。当時、動物行動学を勉強したかったのですが、分野的に就職がしにくいと聞いていたので、次に興味があった遺伝子の分野を選びました。1年間しっかりと勉強をしましたが、一番勉強したかったものではなかったうえに、結果が出るまで(研究者になるまで)かなりの時間を費やしてしまうと考え、本当に研究者になれるのだろうかと思っていた時に、SNSを通して営業をしている学生団体を見つけました。理系で訪問販売の営業をしている人は少なかったので、この機に一度やってみようと思い、その団体に入り営業を始めました。
実際に営業を経験してみて、学生が運営している組織ということもあり、会社のように就業時間などの決まりはなかったので、自由度が高かったです。また、時給制でなく出来高制で、やらなかったらお金はもらえないし、数字を上げれば上げるほどお金がもらえるというシステムだったので、自分の行動次第で成果が変化する楽しさがありました。PDCAを回すような理系の考え方も上手く活かせていたので、自分には営業が向いているのでは、と学生ながらに感じていました。

肌附 大樹

現在はどんな仕事をされていますか

営業に加えて新卒社員の育成もしています。
例えば、自分の目標を決めて逆算していって自分が何をすべきかどうかをしっかりと知る。頭で理解はしているけど実際に行動に移せないときは、目標を思い返す。そういう一つ一つを自分自身も上司に教えてもらって行動していたので、その教えてもらって嬉しかったことを後輩たちにも教えて、頑張ってもらっています。
自分が入社した当時のこともまだまだ覚えているので、新卒に対しては何年も働いているような社員とはまた違った声掛けができているのかなと思います。ただ作業をこなしてもらうだけではやはり仕事をするのも大変なので、気持ちの部分から支えられるように意識をして教えるようにしています。

今後の目標はありますか

次の役職に上がること。学生の時から、何か一つのことをやり始めたらそれ以外のことが何もできなくなってしまうぐらい、熱中して頑張ってしまう性格なので、目標を作ることが仕事に取り組むやりがいにも繋がっています。
目標とまでは言わないかもしれませんが、オンオフを操れるようになることも目標の一つにしています。というのも、物事は0が100しかないと考えていて、どれだけやっても自分に満足できないところがあるので、自分でブレーキをかけられずにオンの状態になりっぱなしの時は、そうならないように意識をしています。
人間なのでもちろん悩むこともありますが、もっと成長できるようにこれからも頑張っていきます!

(インタビュー:2018年4月)

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