MJE INC. RECRUITMENT

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岡部 遼

2016年入社

Okabe Ryo

岡部 遼

大阪本社
ボードステーション事業
営業部/プロジェクトマネージャー

大きなチャンスを掴んだ “伝説の新人”

どのような学生時代を過ごされていましたか

高校時代は甲子園球児として、野球に明け暮れる毎日でしたが、大学以降はそれまでとは打って変わってアルバイトに熱中する日々を送っていました。スーツ屋・コンビニ・居酒屋……と異なる業種を4~5店舗ほどかけ持ちしていたので、大変でしたが充実していました。
就職活動中から「一流の営業マンになりたい」という思いをずっと持っていたので、営業職志望ということを打ち出して就職活動をしていました。就職先をMJEに決めた理由として、個人的に大きかったのが一人の採用担当の方の存在でした。通常の面接であれば、緊張や焦りで上手く思いを伝えられなかった場合、再チャレンジは難しいことが多いのですが、その採用担当の方は私自身が思いを伝えきれるまで、親身になって話を聞いてくれました。これだけ自分を受け入れてくれる土壌でなら、納得行くまで頑張り抜けるだろうと感じましたし、その感覚は間違っていなかったです。

岡部さんといえば、福岡支店での活躍が記憶に新しいですね

入社直後は大阪本社の配属だったのですが、しばらくして福岡支店に異動となり、2017年の10月のプロジェクトマネージャー就任と同時に、大阪本社に戻ってきました。
大阪出身ですし、当時はまだ立ち上げて間もない拠点の可能性というものが未知数だったので、福岡行きのチャンスを掴んだ当初は正直なところ戸惑いもありました。とはいえ「マネージャー、管理職になったら本社に戻ってこい」と当時の上司から鼓舞されていたこともあり、「やってやるぞ!」という意気込みはすごく持っていたと思います。
福岡支店は、ファミリー感が強く、自分にとってはとても良い環境でした。チーム関係なしに誰にでも相談していましたし、悩んでいる時にはお互い察して、手を差し伸べ合うこともできました。リスペクトは忘れない上でのことですが、会話の中でいじられ役になるのは、案外上司の方だったかもしれません(笑)
「本音で話してもらうためには、信頼されていないといけない。まずこちらの本音を伝えるべき」などの営業マンとして必要な心理の原理原則はこちらで学びました。

岡部 遼
まず考えるべきは「どうすればチーム全体のパフォーマンスを高めることができるのか」

マネージャーになったタイミングで、変わったなと思ったことは何でしたか

責任範囲が広がったことです。
はじめのうちは、自分が売り上げでどのくらい貢献できているかを第一に考えて仕事に取り組むのですが、これがマネージャーとなると一つのチームのリーダーになるわけで、「どうすればチーム全体のパフォーマンスを高めることができるのか」ということを考えるようになります。例え自分ひとりが目標を達成していたとしても、チームメンバーが活躍できていなければ、それはチームとしての目標を達成したことにはなりません。反対に、自分が一件も契約を獲得しなくとも、チームメンバーがより多くの成果を上げていれば、チーム目標は達成されます。チームにとって、自分が営業に行くことがプラスになるならば行くし、そうでなければ行かない。この全体を客観視する力がマネージャー以降は必要になってきます。

プロジェクトマネージャーに就任された現在、さらなる変化はありましたか

ものすごく変わりました。まず福岡から大阪へ戻ってきたことが大きいです。以心伝心で考えが伝わる自分のことを知り尽くしているメンバーが揃っている福岡支店ではなく、元々の上司や、自分のことをあまり知らない社員が多くいる大阪支店という環境でリーダーの役割を務めることは、私にとっても大きな挑戦になっています。
また、プロジェクトマネージャーとなると、所属拠点だけではなく、他拠点も含めた業務の割り振りや、役員の意向を部下に浸透させるための共有、「新商品をどう提案するべきか」という戦略立てに至るまで、業務の範囲がさらに広がります。立場が上になった以上、果たすべき責務がありますし、そこに年齢は関係ありません。だからこそ事業部のメンバーが集まる朝礼や終礼といった機会を、一回一回大切にしています。もちろん、業務範囲が広がったとはいえ、自分のやってきたことを知ってもらうために、電話でアポイントの対応をする、営業に出かける、といった仕事もまだまだ行っています。

岡部 遼

若くして管理職に昇格したとのことで、苦労も多いかと思います

大変に感じることも多いですが、大前提として今とても楽しいです。役職が上がれば上がる程、自分の欠点があらわになっていきますが、ぶつかった壁を乗り越えていくのが楽しくて、ワクワクします。会議などで役員や他のプロジェクトマネージャーの方と同じ土俵に立って会話する際には、知識や物事を見通す力の差を痛感する現在ですが、部下に対しての責務は自分も同等に持っているわけですから、役割を果たすべく今は必死に食らいついています。

今後の目標について教えてください

まずはプロジェクトマネージャーとして当社の中で最も多くの人数を抱えるチームを作って、しっかりミッションを達成したいです。その上で、今まだ前例のない、新卒出身のゼネラルマネージャーになりたいです。マネジメント力の向上とともにもう一つ達成していきたいのは、「一流の営業マンになりたい」という目標です。今の自分は、まだMJEのボードステーションという商品を売ることしか出来ていません。「私だから購入してくれる」「私だから信頼できる」と、自分の体一つで営業が行えるようになること。これこそが一流の証だと思います。

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